本文へスキップ

どんなことから、今の図解思考に行きついたのか、思い出話を踏まえて書いていこうと思います。

info@teoria.co.jp

〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

「知のシート」で経験知を積上げて資産化する 自分の才能を活かして誰かの役に立とう!

こんな体験から図解思考へ  


0003: 初めて使ったパソコン 沖電気if−800


今回は、
「初めて使ったパソコン 沖電気if−800」
というエピソードです。


     画像は、コンピュータ博物館の中にある【沖電気】 if800です。
     https://museum.ipsj.or.jp/computer/personal/0005.html


昭和58年に、長男でもあり一人息子なので田舎(新潟)に帰りました。

ただ、長野県との県境の村の出身なので帰っても働く場所がありません。
そこで、上越市の会社に就職しました。


その会社で、出会ったのは沖電気のifー800というパソコンでした。

初めての仕事は
ifー800 モデル30で作成したベイシック(Basic)のプログラムを
モデル50への変換作業でした。

同じメーカーの同じ系列のパソコンで作成したプログラムの変換とか??

え〜って感じですね。

実は、OSが変わったのです。
 モデル30 CP/M
 モデル50 MS-DOS

なんで、OSが変わるの?

当時の私は、パソコンも乗っているOSも初めてです。
何が、どうなってるんだろうと手探り状態でした。

モデル30からモデル50へのプログラムの変換をしました。

変換をやっていて「レベルダウン」と感じました。

何が違うって..
ディスプレイに表示する画像のコントルールが違うんです。
ええ〜、こんなにレベルが下がる?

その上、音楽もです。
モデル30では、普通に曲を自由に流せるんですが..
モデル50でも、何とかできるんですが..
明らかにレベルダウン..

ifー800として、モデル30(8bit)からモデル50(16bit)へ
レベルを上げるのに..
現実は、レベルダウン。


後から考えると、マイクロソフトの戦略で
「CP/M」は「MS-DOS」に負けたんですね。

その変換の仕事の後は、配管CADシステムの開発となりました。
そこから、図解との出会いとなりました。


#図解思考
#言語化
#構造化
#経験学習
#コンテンツ
#ノウハウ
#知的資産

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
AI時代に豊かに活動するために 人生経験を武器にする!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

0002  ⇔ 0004

 一覧へ

図解を、こんな仕事の体験から図解になりました 図解:無料:図解コンテンツPDF
図解:池田秀敏:ツイッター 図解:池田秀敏:フェイスブック 図解:雑誌投稿:テオリア 図解:販売用図解CD−ROM


有限会社 テオリア

経験をコンテンツ化して「強み」資産へ
図解思考コンサルタント

有限会社テオリア 池田秀敏池田 秀敏

〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91 info@teoria.co.jp



バナースペース