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仕事は問題解決の連続・構造で理解することで真因を掴める!

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「知のシート」で経験知を積上げて資産化する 自分の才能を活かして誰かの役に立とう!

図解思考「構造で考える」構造事例・問題解決のヒント紹介  

0016:

経験を図解で書き溜めて知的生産性を高める


経験は、書き溜めていますか?
それとも、流してしまっていますか?

仕事をしていると、日々たくさんの「気づき」が生まれます。
 ・このやり方はうまくいった
 ・こう説明すると、相手の反応が変わった
 ・この順番で進めると、無駄が減る
 ・この問題は、こういう構造で成り立っている
でも、その多くは
その場で終わってしまうのではないでしょうか。

私がお勧めしているのは、
その「経験」を 図解でコンテンツ化して書き溜めることです。



1.1つの発見を、1枚にする

やり方はシンプルです。
 ・PowerPoint
 ・Canva
どちらでも構いません。
1つの発見を、1枚の図解にまとめるだけです。

これを続けていると、
だんだんとスライドの枚数が増えてきます。


すると、ある日こんな場面がやってきます。
 ・「○○について提案して」
 ・「このテーマで企画をまとめてほしい」

そんなとき、
ゼロから考え始める必要はありません。


2.サムネイルで“思考の部品”を探す

パソコンのエクスプローラーを開き、
PowerPointのサムネイル表示を眺めます。

すると、
 ・「あ、これが使える」
 ・「この図と、この図を組み合わせよう」
と、数枚のスライドを直感的に選び出せるようになります。

なぜなら、
図解は「イメージ」として頭に残っているからです。
作成した時の、考えた記憶がよみがえります。

あとは、
 ・目的に沿って並べ替え
 ・プレゼンのストーリーを考え
 ・足りないスライドを追加
 ・表現を微調整する

これだけで、
短時間で中身の濃い企画書・提案書が完成します。


3.なぜ「図解」なのか?

もしこれが、
長い文章だけで書かれていたらどうでしょう。

探すだけで時間がかかり、
読む気力も必要になります。

図解であれば、
 ・一目で内容が分かる
 ・探しやすい
 ・組み合わせやすい
つまり、
再利用するための形になっているのです。

私が一番こだわっているのは、ここです。

知識や経験は
「再利用できてこそ、資産になる」


4.何を蓄積するかが、すべてを決める

ただし、注意点があります。

資格の勉強内容や、
本に書いてある知識を図解にしても、
それだけでは差別化できません。

なぜなら、
 ・すでにテキスト化されている
 ・世の中に大量に出回っている
 ・ChatGPTでも出てくる
からです。

公開情報を整理するだけの時代は、もう終わりました。


5.これから価値になるのは「あなたの現場」

これから活躍するために重要なのは、
 ・現場で
 ・あなた自身が
 ・気づき
 ・考え
 ・工夫したこと
これを ノウハウとして蓄積することです。

そのためには、
・主体的に現場に立つ
・考えながら仕事を進める
この姿勢が欠かせません。

そして、その結果として生まれた経験を
図解で残すのです。


6.図解は、経験のコンテンツ化の完成度を高めてくれる

図解にするということは
論理的な構造化なので..
 ・内容の抜けや矛盾が見える
 ・説明できない部分が浮き彫りになる
 ・「これは本当に使えるか?」と自問できる

つまり、
経験の価値そのものの完成度を高める効果があります。

ただの記録ではありません。
思考を磨き直すプロセスなのです。


経験を図解で書き溜めることは、
知的生産性を高めるだけでなく、
価値を循環させる行為でもあるのです。

あなたの経験、
今日から1枚ずつ、図解にしてみませんか?




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図解を、こんな仕事の体験から図解になりました 図解:無料:図解コンテンツPDF
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有限会社 テオリア

経験をコンテンツ化して「強み」資産へ
図解思考コンサルタント

有限会社テオリア 池田秀敏池田 秀敏

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