できる人の「やり方」を土台にして、みんなで、小さな改善を、日々、積上げていく仕事のプラットホーム:人と組織の「強み」を積上げる「考動知図」
人と組織の「強み」を積上げる「考動知図」
代表者プロフィール:マイセオリー(持論)クリエーター 核となる技術:現場の知恵を図解する、業務プロセスを可視化する 提供するサービス:経験をソリューション(問題解決手法)として蓄積し、未来を活かす材料へ 企業概要:「強み」積上サポーター お問い合わせ:気軽にメール・電話でお問い合わせください
HOME > セミナー開催情報


池田 秀敏 
みんなが、同じような失敗を繰り返していませんか?

新しいことを始めるなら失敗は当たり前です。
でも、同じ失敗を繰り返すのは無駄です。
当然ですが、失敗は経済的損失とセットになっています。
その上、成長へのブレーキになります。

同じ失敗は、一度やれば十分です。
社内で共有しましょう。
若い人に伝承していきましょう。

株式会社 情報機構 様 主催  
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC161112.php
 


■開催日時・会場
 ●日時 2016年11月18日(金) 10:00-17:00
 ●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階303会議室

■講座テーマ
 チームを成長させる問題解決の基盤創り
 ~ モジュール思考でミスやトラブルを、「仕組み」を変えるチャンスにする ~
  

■セミナーの目的

現場でミスやトラブルが発生した時に、担当者を「なぜ?・なぜ?..」と
問い詰めていませんか?
自分が責められたと感じると、次から隠します。
これでは、疑心暗鬼になりチームとして活動できなくなります。
誰かが問題を起こしたのではなく、隠れていた問題を浮かび上がらせてくれたのです。
原因は、個人にはなく仕事の「仕組み」にあると考えると、みんなで改善できます。
すると、チームワークは「仕組み」の完成度の低さを改善するアイデアをだすことと、
困った状況を復旧するための活動となります。
チームの士気は上がり成長していくチャンスとなります。
仕事は、成果を生み出す「仕組み」を考えて、行動して結果を出すことです。
業績は、「仕組み」の完成度で決まり、改善には可視化し構造を明らかにすることが必要です。
作業をモジュールにして組み合わせることで可視化・構造化でき改善しやすくなります。
本講座では、仕事における「仕組み」の完成度を高めるための考え方と方法論について指導します。。


■受講することで得られる知識・ノウハウ

 ・仕事を構造化する方法
 ・体験を経験にする方法
 ・個人知を組織知として蓄積する方法
 ・業務改善・問題解決に取組むためのコツ、ヒント
  ※どのような環境下でも役に立つ、一生モノのノウハウを得られます

   
■受講対象
 ・社員の研修や教育をする立場の人(自分で考えて行動する、社員を育てたい)
 ・業務改善を推進する立場の人(現場の問題を材料に、改善を積上げたい)
 ・部下を動かす立場の人(成果を上げる「仕組み」を、社内で共有したい)

 

■参加特典
 ・社員研修用の図解パワーポイントCD-ROM
 パワーポイント(PPT)スライド300枚
 すべて図解でできているので使いやすく加工しやすい。
     社員研修用の図解パワーポイントCD-ROMが付きます。
       http://www.teoria.co.jp/teoria04/09/index.html



■講師割引申込書




講師割引申込書(PDF)をお送りします。


お申込みは
 タイトル:講師割引申込書(PDF)
      お名前:
  メールアドレス:
をお送りください。

メール宛先
  info@teoria.co.jp

 



■講師とプロフィール
 有限会社テオリア 代表 池田秀敏 
 
流通業界に身を置きつつ夜学でCOBOLプログラミングを習得。汎用機での生産管理や、
販売・顧客管理などのシステム開発に参加し構造化プログラミングを体験する。
その後、配管CADシステム開発に転じ、設計仕様を文章で正確に分かりやすく書く
ことに限界を感じ、複雑な内容でも全体から俯瞰でき細部に進める図解の可能性を実感する。
平成元年に上流工程を専門とするフリーランスのシステムエンジニアとして独立。
システム化への顧客の要求を図解することから始め、図解を使った仕事の仕組みの可視化、
作業効率の向上を仕事とする。「現場の知恵」を図解で書き溜めることを続けることから、
組織や個人の「強み」を築く手法を確立する。
現在は、仕事の可視化、現場の知恵の活用コンサルタントとして講演・コンサルティングを
精力的に行っている。



■講座の概要


はじめに:講師紹介

1.社会が変化し、市場構造が変化し事業の変化(改革・改善)が求められる
 1-1 儲ける「市場と手段」が、どんどん変化している
 1-2 仕事には2つある「考える仕事(変える仕事)・行動する仕事(覚える仕事)」
 1-3 市場の変化が問題を発生させるので、現場で考えた改善だけでは対応できない
 1-4 事業の前提が変わると新しいビジネスモデルへの転換が求められる

2.ミスやトラブルを、組織の「学び」のチャンスにする
 2-1 誰かが問題を起こしたのではなく、隠れていた問題が浮かび上がっただけ
 2-2 失敗を個人の責任にしないで、仕事の「仕組み」を成長させる課題と考える
 2-3 目の前にある事実には必ず原因がある、それを図解で解明する
 2-4 成功確率を高める手法を「仕組み化」して問題解決の基盤を改善し続ける

3.体験からの「学び」で、仕事の「仕組み」の完成度を高める
 3-1 同じ体験でも、人によって「学び」の量は違う
 3-2「体験」という事実から「気づく・考える・工夫する」で「経験」へ
 3-3「経験」化することは、問題の解決手法(ソリューション)を蓄積すること
 3-4 蓄積量が、「気づく・考える・工夫する」という問題解決力をアップする

4.仕事を構造化して、体験からの「学び」を蓄積した事例
 4-1 気づく:顧客の「口で言っていること≠望んでいること」を発見する
 4-2 考える:期待を伝え・理解を得て・行動・成果への仕組みを構造化する
 4-3 相手の認識していない、理解していないことを深堀りする必要がある
 4-4 工夫する:改善行動「良く聴く・質問する・提案する」で深堀りする

5.問題解決の基盤は、成果のでる手順(プロセス)・上手くやる方法(コツ・工夫)
 5-1 会社は「人材・お金」を投入して、利益を生み出す「仕組み」
 5-2 会社を動かす「仕組み」は、事業のグランドデザイン・仕事のアクションガイド
 5-3 会社の理念を、誰でもできる具体的な作業に可視化して展開する
 5-4 仕事を作業に展開し、作業モジュール化することで組立て・改良しやすくする

6.問題解決の基盤が弱いと、チームの力を発揮させられない
 6-1 抽象度の高い言葉で仕事の指示をすると、みんなの理解も行動もバラバラになる
 6-2 成果を生むプロセスが見えないと、結果オーライ体質で改善ができない
 6-3 業績給で、できる社員を優遇すると仕事を教えないので組織の総合力が落ちる
 6-4 仕事を、組織でプロセスをコントロールすることで安定した成果を生み出す

7.問題解決の基盤が弱いと、仕事のノウハウを持つ優秀な個人に依存するしかない
 7-1 多くの企業では、現場の「学び」は個人の頭にあり組織の財産になっていない
 7-2「仕事の標準化」が、現場で「気づき・考え・工夫する」問題解決の基盤
 7-3 新人に教える「仕事の標準」が無い状態で「見て盗め」は下手な徒弟制度
 7-4 熟練者への依存体質から抜け出し、みんなの力を束ねていくことが必要

8.問題解決の基盤を充実させることで、目指していること・得られる効果
 8-1 新人を即戦力化するための教育のプラットホーム(教育マニュアル)
 8-2 考える社員を育てる改善のプラットホーム(改善を積上げる土台)
 8-3 より良い結果を得る仕事品質のプラットホーム(仕事品質を担保する標準)
 8-4 普通の人を優秀にする底上げプラットホーム(組織力を高める仕事のOS)

9.問題解決の基盤は、「現場の知恵」を積上げて拡大再生産していくこと
 9-1 問題に向かい成果を上げる「品質管理・問題解決」のサイクル
 9-2 問題発生時の真因を探り出すための「5つのなぜ?」の視点
 9-3 現場から学び知恵を積上げる知的生産・人生開拓のサイクル
 9-4「4つのサイクル」で、「現場の知恵」を積上げて成長する

10.仕事をモジュール思考で構造化する基本
 10-1 モジュール思考のはじまり「過去を遡り原因分析する力・未来を設計する力」
 10-2 4つの力で考える「言葉にする・比べる・並べる・組み立てる」
 10-3 9つの基本形で「言葉にする・広げる・深める・まとめる」で発想しまとめる
 10-4 事実を集め、帰納法で考え、演繹法で仕事の手順や方法を変えていく

11.目指しているのは社員全員のチームとしての「知の総力戦」を行う体制創り
 11-1 上司が考えて部下が動くことの限界、たくさんの頭で考えて教え合う
 11-2 先輩の知恵を言葉にして伝承することで、暗黙知レベルの交流へつなげる
 11-3 知的資産(知のストック)が問題解決の質とスピードを決める
 11-4 経営資源の「人・物・お金・情報」から、中心要素が「知的資産」になった

おわりに



■お申し込み
株式会社 情報機構 様 主催  
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC161112.php
 
 


池田 秀敏 
仕事を構造で理解することで、問題の本質がつかめ、
改善策を見いだしやすくなります。
それを、他人に伝えられるように文書にすることで
個人にとっては、自分の未来を築く財産となり
組織にとっては、共有・伝承することで、組織の「強み」を
高めることにつながります。


関連情報サイト
 http://www.teoria.co.jp/
 http://www.teoria.jp/




■過去のセミナー情報

●過去の同講師セミナー受講者の声 
 「自分がなぜ図解を苦手にしているのか、が分かりました。これから学んだことをコツコツ実践していきます」(研究)
 「資料作成が愉しくなりそうです」(技術担当)
 「書店のビジネス書では得られない情報、すぐに役立つ情報が満載でした」(営業)
 「実際に図解してみて、その場で先生にチェックしていただけるのが何より良かった」(事務)
 「情報を収集するのではなく、情報を発信する力を身につけたいため受講。大変興味深かった」(事業戦略)
 「資料の作成能力をブラッシュアップするために参加しました。とても貴重な内容でした」(コンサルタント)
 「煩雑な自社サービスを分かりやすく的確に伝えるためのヒントになればと、受講してみました。予想以上の満足度です」(保険会社・代表)
 「解説が丁寧で分かりやすかったです」(研究)
 「図解をするための思考方法が理論的にまとまっていてよかった」(企画・営業)


●セミナーのその後の反響
 「同僚に資料を見せたら、今までものとは見違えるほどわかりやすいと驚かれた。先生のおかげです」(企画・営業)
 以前は、自分の作成資料を見ながら、何がいいたいのか分からなくなるなど
 モヤモヤ感が強かったのですが、セミナー後に作成した今回の資料では、
 頭がすっきりした感じです。(メーカー・品質管理)
 パワポを見せた人たちから「今までと全然違う。」「見てるだけで内容が分かる」「何故変わったのか?」「セミナー資料を見せてくれ」と言われました。(管理職)

株式会社 情報機構 様 主催
   http://www.johokiko.co.jp/
図解講座
 ●日時:2016年7月25日(月) 10:00-17:00
 ●会場:[東京・大井町]きゅりあん

「現場の知恵」を蓄積・活用する方法
~みんなが現場で工夫し、学びを積上げる仕組みづくり~
社員研修用の図解パワーポイントCD-ROM

株式会社 情報機構 様 主催
   http://www.johokiko.co.jp/
図解講座
 ●日時:2016年3月14日(月) 10:00-17:00
 ●会場:[東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室

「現場の知恵」を蓄積・活用する方法
~みんなが現場で工夫し、学びを積上げる仕組みづくり~
社員研修用の図解パワーポイントCD-ROM

株式会社 情報機構 様 主催
 ●日時:2015年11月13日金曜日  10:00-17:00
 ●会場:[東京・大井町]きゅりあん 
 

図解のエッセンスとノウハウ
パワポ演習で体得!考え方から実践テクニックまで 
  ~図解CD・演習付~  

株式会社 情報機構 様 主催
   http://www.johokiko.co.jp/
図解講座
 ●日時:2015年7月23日(木)
 ●会場:[東京・大井町]きゅりあん4階研修室

図解の理論と具体的作成ノウハウ
~<図解CD・演習付>~

株式会社 情報機構 様 主催
図解講座
 ●日時2015年3月19日(木)
 ●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室

思考と行動を図解で可視化する技術
考える力・伝える力を高める 図解力アップ講座
~<図解CD・演習付>~

株式会社 情報機構 様 主催
 ●日時:2014年11月17日月曜日  12:30-17:30
      2014年11月18日火曜日  10:30-16:30
 ●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室
 

人と組織のパフォーマンスを高める 
思考と行動を図解で可視化する技術 
  ~図解CD・演習付~  

株式会社 情報機構 様 主催
 ●日時 2014年7月10日(木) 10:30-16:30
 ●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第6展示室
 

人と組織のパフォーマンスを高める 
思考と行動を図解で可視化する技術 
  ~図解CD・演習付~
 


       
     



HOME > セミナー開催情報
代表者プロフィール:マイセオリー(持論)クリエーター 核となる技術:現場の知恵を図解する、業務プロセスを可視化する 提供するサービス:経験をソリューション(問題解決手法)として蓄積し、未来を活かす材料へ 企業概要:「強み」積上サポーター お問い合わせ:気軽にメール・電話でお問い合わせください

有限会社 テオリア  〒942-0036  新潟県上越市東中島1943-91 電話番号 025-531-1151 FAX番号 025-531-1152
Copyright(C) by Teoria ltd. All Rights Reserved.