自分の考えを整理しまとめる図解の練習会 企画書・提案書・プレゼン資料に図解を入れて分かりやすくしましょう!
代表者プロフィール:マイセオリー(持論)クリエーター 核となる技術:現場の知恵を図解する、業務プロセスを可視化する 提供するサービス:経験をソリューション(問題解決手法)として蓄積し、未来を活かす材料へ 企業概要:「強み」積上サポーター お問い合わせ:気軽にメール・電話でお問い合わせください
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池田 秀敏 
図解というと..
「私には、絵心が無いから..」とか「センスがないから..」という人がいます。
図解は、絵心もセンスも不要です。
図解は、論理思考で出来上がります。

私の図解の定義は「論説文のダイジェスト版」です。

論説文とは、受験で言う小論文です。
小論文がしっかり書ければ、図解は必要ありません。
論理思考がしっかりできないと、「図解もどき」になってしまいます。

練習が必要です。
水泳と同じです。
水泳も泳ぎ方を教わってもすぐには上手くできません。
練習することが必要です。

練習次第で誰でもできるようになります。 



●講座テーマ
  自分の考えを上手く表現できていますか?
  自分の考えを整理しまとめる図解の練習会
  ~企画書・提案書・プレゼン資料に図解を入れて分かりやすくしましょう!~

●開催日:2016年 11月17日(木)

     開場:18:00
     講座:18:30~ 21:00(2.5時間)
 
         
●会 場:オー・エイ・エス株式会社 会議室 

     〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町二丁目105番地 ワテラスアネックス6F 
     Tel. 03-6758-7311
      http://www.oas.co.jp/   地図プリント用

      会場までの道すじ写真 
  
●参加費:5,000円
     当日、現金にてご持参ください。領収書発行いたします。

     ※テオリアのCD-ROMご購入の方 3,000円
       ・図解制作CD-ROM(改訂版)
       ・研修資料を充実させる図解コンテンツ(CD-ROM)

●申  込:有限会社テオリア  池田まで

     以下の項目を添えメールにて
       ・件名「10月27日(木)講座申込
       ・会社名
       ・氏名
       ・連絡先(住所・電話)
       ・領収書宛先
      info@teoria.co.jp
 
●主 催:有限会社 テオリア
     http://www.teoria.co.jp/

20161117講座案内パンフ(PDF)



■準備いただくもの
  ・ノートパソコン
    紙で、練習していただいてもOKです。
    その時は、穴あき定規など持参されたら良いかと思います。
  ・図解が描けるソフト
    ご自分の慣れているものでOKです(ワード、エクセルなど)
    発表の時に、USBメモリ経由で講師のパソコンからプロジェクターに映します
  ・練習用のワークシートはパワーポイントでお渡しします。
    簡単なワークシートですので、他ソフトでもト簡単に作成できます。


■こんなことに悩んでいる方
 こんなことで困っていませんか?
  ・頭の中にあるモヤモヤしたアイデアを、上手く表現できない
  ・商品やサービスの良さを伝えられないので、契約につながらない
  ・部下や協力者が「言った通り」に動いてくれない、伝わっていない
  ・プレゼン資料を上手く作れない図解を入れて、分かりやすくしたい


■講座の内容
 考えを整理しまとめる方法論を解説し、練習中心の2.5時間です。
 
 図解というと..
  ・何を描けば良いのか?
  ・どう描けば良いのか?
 悩む人がいます。

 その時に、「私には、絵心が無いから..」とか
 「センスがないから..」という人がいます。
 でも、図解は、絵心もセンスも不要です。
 図解は、論理思考で出来上がります。
 ですので、練習次第で誰でもできるようになります。
 
 私の図解の定義は「論説文のダイジェスト版」です。
 論説文とは、受験で言う小論文です。
 小論文がしっかり書ければ、図解は必要ありません。
 

 今回の講座では
  ・図解への「取組み方」を解説
  ・基本の練習を中心に4時間!
 です。

 考えを整理しまとめる方法論を解説し、練習中心の4時間です。
 
 図解というと..
  ・何を描けば良いのか?
  ・どう描けば良いのか?
 悩む人がいます。

 その時に、「私には、絵心が無いから..」とか「センスがないから..」という人がいます。
 でも、図解は、絵心もセンスも不要です。
 図解は、論理思考で出来上がります。
 ですので、練習次第で誰でもできるようになります。
 
 私の図解の定義は「論説文のダイジェスト版」です。
 論説文とは、受験で言う小論文です。
 小論文がしっかり書ければ、図解は必要ありません。
 

 今回の講座では
  ・図解への「取組み方」を解説
  ・基本の練習を中心に4時間!
 です。



■講師とプロフィール
 有限会社テオリア 代表 池田秀敏 
 
流通業界に身を置きつつ夜学でCOBOLプログラミングを習得。汎用機での生産管理や、
販売・顧客管理などのシステム開発に参加し構造化プログラミングを体験する。
その後、配管CADシステム開発に転じ、設計仕様を文章で正確に分かりやすく書く
ことに限界を感じ、複雑な内容でも全体から俯瞰でき細部に進める図解の可能性を実感する。
平成元年に上流工程を専門とするフリーランスのシステムエンジニアとして独立。
システム化への顧客の要求を図解することから始め、図解を使った仕事の仕組みの可視化、
作業効率の向上を仕事とする。「現場の知恵」を図解で書き溜めることを続けることから、
組織や個人の「強み」を築く手法を確立する。
現在は、経験学習、仕事の可視化、現場の知恵の活用のコンサルタントとして講演・コンサル
ティングを精力的に行っている。



■講座の内容(もっと詳しく)


議論の空中戦はありませんか?

同じテーブルについて..
みんなが思いつくままに発言し
自分は正しいと主張します。
でも、両方をよく聞いてみると
同じことを言っている場合があります。

何を言うかではなく、
誰が言うかで評価が変わることがあります。

そもそもお互いの意見の完成度が低い状態で
批判しあうことに意味がありません。

図解にすると..
批判や評価をする対象がモノになります。
ここが間違っている、ここがあやふやだ
などと具体的な意見を言い合うことができます。
 
もう、10年ほど前のことですが
図解講座で女性から手があがりました。
「余計な理屈はいらないから
 何を、どう図解するのか
 手順やパターンを
 具体的に教えてください!」
と..

彼女は、
「手順やパターンを覚えれば図解できる」
と思っているんです。

その会場には、40名ほどの受講者がいました。
パターンを教えろという人、図解には理屈が必要だという人
が2派に分かれて論争が始まりました。

図解が必要だと!
すごく手応えを感じました。

今でも、その時の受講者の方々の数人と
交流が続いています。
 
仕事は、2つのアプローチがあります。

1.過去に向かう
  発生した問題を分析する
  どこに問題があるかを、構造的に理解する
  本質的な問題を見つけ出す

2.未来に向かう
  目標を明確にし(どの山に、登るのか!)
  目標へのステップを考える(目標から逆算)
  各ステップで、具体的な行動を組立てる

この2つを図式化すると..
過去に向かう、未来に向かうという方向は違うが
同じ思考のアプローチをしている。

ここから「3つの型」を発案!

現場での「気づき」からノウハウを得るには
問題や現象、目標を概念化する必要があります。

概念化とは、言葉で表現し、
その言葉同士を組み合せ意味を定義することです。

これがしっかりできない状態で書くと
日記のような文章になってしまい
役に立ちません。

思考を整理する「4つの力
  1.言葉にする力
    考えていることを単語や単文で表現する力です。
  2.比べる力
    どちらが良いか?、基準を決めて比べる力です。
  3.並べる力
    因果関係を遡ったり、手順を組み立てる力です。
  4.組み立てる力
    言葉にした要素同士を関係づけ、体系化する力です。
これで、整理しやすくなります。
 
「3つの型」には
 ・9つの基本形
 ・9つの発展形
があります


●9つの基本形
 3つの型を、9つの基本形に展開しました。
 これは、図解表現する型であると同時に
 アイデアを整理し体系化するカタチです。
 要素を言葉にして、その言葉の組み合わせで
 関係をつなぎ、構造を明らかにして言います。

 この9つの基本形を組み合わせることで
 どんな複雑な内容でも図解で営利・体系化できます。

●9つの発展形
 3つの型を、9つの基本形に展開しました。

 これらは、図解パターンというのが簡単です。
 これに合うものであれば簡単に図解表現できます。

図解は、「思考を組立てる」ことそのもの
そのために必要なことは
 ・考えを創る
 ・表現する
ことです。
表現することで、内容の修正ができ
だんだんと思考の完成度を上げることができます。

まずは、「言葉にする」こと
これが「思考のパーツ」となります。

このパーツを吟味することで、
パーツ同士の関係を見つけだし
組み合わせることで
思考のモジュールを創ります。

この思考のモジュール同士を
組み合せることで、
どんなに複雑な思考も図解で表現できます。
 
9つの基本形を組み合わせた事例

 1.対比
 5.移動
 6、段階
 

この3つの「型」の組み合わせで組立てています。

もし、これを5行くらいの文字列でパワポで
表現したら?..
50~100枚くらいは必要になります。

問題は、1枚1枚を見ながら頭の中で
体系化する必要があるということです。

この図のように体系化していると
どこに問題があるのか?
どこを、どう具体化したらいいのか?
衆知を集めることができます。
 
図解ってなんにためにやるのか!

頭の中に思い描いたことを
人に伝えられるように言葉で組み立てる。
それを概念化と言います。

簡単な内容なら
図解を使う必要性はありません。

複雑な内容の場合は
発案した自分自身で正しく理解できていない場合が多い。
発案の内容・構造を明確にするために
「9つの基本形」を使う。

概念化ができると
 ・論説文
 ・図解
のどちらにでも転用することができる。

●申  込:有限会社テオリア  池田まで

     以下の項目を添えメールにて
       ・件名「11月17日(木)講座申込
       ・会社名
       ・氏名
       ・連絡先(住所・電話)
       ・領収書宛先
      info@teoria.co.jp
 
●主 催:有限会社 テオリア
     http://www.teoria.co.jp/



池田 秀敏 
仕事を構造で理解することで、問題の本質がつかめ、
改善策を見いだしやすくなります。

それを、他人に伝えられるように文書にすることで
個人にとっては、自分の未来を築く財産となり
組織にとっては、共有・伝承することで、組織の「強み」を
高めることにつながります。



関連情報サイト
 http://www.teoria.co.jp/
 http://www.teoria.jp/






       
     


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