「もっとできるはず..」の悩みを解決する:人と組織の「強み」を積上げる「考動知図」(こう・どう・ち・ず)
「もっとできるはず..」の悩みを解決する:人と組織の「強み」を積上げる「考動知図」(こう・どう・ち・ず)
目指していること:失敗の学びを、「強み」に積み上げる方法 代表者プロフィール:マイセオリー(持論)クリエーター 核となる技術:現場の知恵を図解する、業務プロセスを可視化する 提供するサービス:経験をソリューション(問題解決手法)として蓄積し、未来を活かす材料へ 企業概要:「強み」積上サポーター お問い合わせ:気軽にメール・電話でお問い合わせください
HOME > 2015.07.23 図解講座
図解講座のご案内

■講座テーマ
 
図解の理論と具体的作成ノウハウ
 
■開催日時
 7月23日(木) 12:30-17:00 
  
■セミナーの目的
 図解すると頭の中のアイデアの「足りないところ・間違っているところ」が見えてきます。
 この見えることでアイデアを修正することができ、完成度を高めることができます。図解というと
 「分かりやすく表現する」ことが目的のように思われていますが、むしろ思考や行動を可視化する
 技術と言えます。 
 提案書や企画書を作成する時に、考えたことを上手く表現したい、分かりやすく伝えたいと
 図解の必要性を感じていても、なかなか上手く描けないと言うのが実情です。
 本講座では、「何を図解するのか?、どう図解したらいいのか?」という図解に向かう時の戸惑いを
 無くすことを目指しています。図解を行うための基礎理論・考え方のポイントなどの「図解セオリー」を、
 半日という限られた時間の中で凝縮して紹介致します。
 
■受講することで得られる知識/ノウハウ
 ・図解を行うための思考方法、理論、基本的な型と作成手順
 ・図解による論理的で伝わりやすい情報の構造化のノウハウ
 ・「何を図解するのか・どう図解するのか?」を知り、図解に取組みやすくする手法
   
■受講対象
 ・専門的な内容を、分かりやすく説明したい方(例えば、技術者・研究者の方々)
 ・頭の中のアイデアを、図解によって可視化して完成度を高めたいと考えている方
 ・提案書やプレゼン資料を、分かりやすく説得力のある資料にしたい方
 ・企画や提案を、論理的にまとめる力を磨きたい方
 
■2大特典
 1)図解制作CD-ROM
 講師が作成したパワーポイント(ppt)100枚以上と企画書でよく使うクリップアート(gif)200個以上を
 収録した「図解制作CD-ROM」を進呈します。PPTは、上書きをして利用いただけます。
  ※「図解制作CD-ROM」の詳細 http://www.teoria.co.jp/teoria04/08/index.html

 2)図解ビフォー・アフター添削サービス
 セミナー受講後(後日)の「無料図解添削サービス」(希望者のみ)を設けております。学んだことを
 動員し、パワーポイントで図解を1枚作成し講師へ送付していただきます。詳しい解説を付して
 アレンジ案、アドバイス等をさせていただきます。講義で得たことの確認・定着化にご利用ください。
 
■事前課題について
 受講申込者には事前に簡単な課題を提示致します。メールにてご連絡致します。
 パワーポイントにて「自分なりに」図解していただき事前にメールで送っていただくか、当日USBメモリ
 でお持ちいただきたいと思います。お持ちいただいた方は、講座の中で講師に講評していただけます。
 
■講師とプロフィール
 有限会社テオリア 代表 池田秀敏 
 
 流通業界に身を置きつつ夜学でCOBOLプログラミングを習得。汎用機での生産管理や、販売・顧客
 管理などのシステム開発に参加し構造化プログラミングを体験する。その後、配管CADシステム開発
 に転じ、設計仕様を文章で正確に分かりやすく書くことに限界を感じ、複雑な内容でも全体から俯瞰
 でき細部に進める図解の可能性を実感する。平成元年に上流工程を専門とするフリーランスのシステ
 ムエンジニアとして独立。システム化への顧客の要求を図解することから始め、図解を使った仕事の
 仕組みの可視化、作業効率の向上に取り組むようになる。現在は、仕事の可視化コンサルタントとし
 て講演・コンサルティングを精力的に行っている。
 



  株式会社 情報機構 様 主催

開催予定
●日時:7月23日(木) 12:30-17:00
●会場:東京都内で準備中

図解CD-ROMが付きます。

図解制作CD-ROM(改訂版)
  ・図解パワーポイント・データ(PPT) 108枚
  ・クリップアート (gif) 222個
   http://www.teoria.co.jp/teoria04/08/index.html

この図解CDを使いながら、図解の練習を行います。

                         by 池田 秀敏


内容


















































1.講座の目標
 1.1 手順とパターンを覚えて簡単に図解したいと考える人がいる
 1.2 「これさえ覚えれば、簡単に図解できる」という技術はない
 1.3 「図解って、何を描くの?、どう描くの?」の抵抗感をなくすこと
  
2.図解を使う目的と役割
 2.1 職場の3つ問題を図解で解決、図解は「論理思考の基礎」
 2.2 図解することで目指していること
 2.3 頭に浮かんだことを表現するステップと図解
 
3.図解の特徴
 3.1 図解は「論説文のダイジェスト版(要約)」
 3.2 図解の4つの特長(俯瞰・要素・関係・記憶)
 3.3 難しいテーマ・複雑な内容ほど図解の出番
 
4.図解の構成
 4.1 図解の種類、図解の構成要素
 4.2 箱・線・色の使い方の基本と注意点
 4.3 クリップアートの目的は非言語コミュニケーション「表象動作」
 
5.図解に何を書けば良いのか(表現する内容からのアプローチ)
 5.1 図解は主張を論理で証明する文書「起・承・“展・典”・結」を使う
 5.2 起は主張、承は起案理由、展は具体化、典は出典・裏付け、結は結論
 5.3 「起」でWhy ?と疑問を持ち、「展・典」でbecause!で納得させる
 
6.図解の基本となる「3つの型」と「4つの力」
 6.1 「3つの型」は、問題分析や目標実現の構造化の手法から生まれた
 6.2 思考を整理し図解にまとめる「型」の一覧(9つの基本形と9つの発展形) 
 6.3 思考整理の「言葉にする・広げる・深める・まとめる」9つの型
 
7.図解をどう組立てるのか(型の組立てからのアプローチ)
 7.1 図解は要素(部品となる言葉)の関係を整理し構造化すること
 7.2 どんなに複雑な図解も、単純な要素の組合せでできている
 7.3 単純な箇条書きを図解に展開していく手順を事例で紹介
 
8.事前課題の講評とPCでの改善練習
 8.1 「図解のチェックリスト」により、各自で自己診断
 8.2 各自が自分の事前課題のパワーポイントを改善する練習
 8.3 受講者の事前課題のパワーポイントの講評、図解していく手順の紹介
 
9.図解ができるようになるために 
 9.1 図解できない理由
 9.2 頭のモヤモヤを図解にまとめていくアプローチ方法
 9.3 図解が上手くなるための日々の練習方法
 



●過去のセミナーにて受講後のアンケートに頂いたご意見と受講者のその後
「わかりやすい説明、資料のご提供等期待以上の内容で大変満足です」
「今まで我流でプレゼン資料の作成をしてきましたがその非効率さや勘違いを正すことができたと思います。ありがとうございました」
「自分が図解を苦手としている理由が理解できる内容で大変有益だった。苦手なことをコツコツつぶしながらステップアップしていきたいと思う。有難うございました」
「図解をする前段階の思考方法についても学べたのが良かった」
「セミナーの中で特に図解の思考の仕方に興味が湧きました。」
「自分が図解を苦手としている理由が理解できる内容で大変有益だった。」
「わかりやすい説明、資料のご提供等期待以上の内容で大変満足です。」
「図解をマスターすれば、おのずとパワポの資料の精度が向上していくと考えています。」

 
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