
代表 池田 秀敏 |
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当社のミッションステートメント
会社と人が本来持っている「能力」を
より良く発揮するための、環境創りを応援し
企業の発展と、働く人の成長に貢献する! |
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経営理念は、これまでの経験から生まれました
平成元年に独立して以来、たくさんの中小企業の経営者の方と仕事をする機会がありました。
そこで感じたことは?
なぜ、世の中には上手くいっている会社と、上手くいかない会社があるのか?
どこに違いがあるのでしょうか?
・業界の景気が悪いから?
・従業員がサボっているから?
・社長がゴルフばかりしているから?
...
どれも違うようです。
業界の景気が悪くても業績を上げている会社もあります。
もちろん社長も従業員もがんばっています。
同じような社会環境で、同じような会社の規模でも、業績が大きく違うのです。
中小企業の経営者や部下をもつ管理職の悩みを整理すると
なぜ、部下は指示通り動かないのか?
なぜ、期待したの成果を上げてくれないのか?
なぜ、危機感をもって頑張ってくれないのか?
...?
他にも..
○○社で実績があるということで採用したのに..期待はずれ..
このような問題は、どの会社にもあります。
そして、原因は従業員の働き方にあると考えている場合が多いのですが...
従業員の尻をたたいて、飴と鞭で...
これだけで成果が上がるでしょうか?
当社は、成果の違いを生む3つの原因を意識しています

上記の電気回路は、ゲルマニュウム・ラジオです。
このラジオの出力を上げるには..
・アンテナを良くする
・部品の性能を良くする
・回路を改良する
という3つの解決策がでてきます。
そして、そのようにトランジスタが入り、集積回路がはいって..
部品の性能と回路の性能が飛躍的にアップしました。
もちろん内臓アンテナの進化もありました。
仕事を電気回路に例えると..
入力 |
成果に対して適切な指示命令だったのか?
相手の力量を見極めて指示命令しているのか?
理解しやすい伝え方をしてるか? |
正しい指示命令か? |
部品 |
期待した仕事に適した分野の能力(スキル)があったのか?
意欲(モチベーション)は維持されていたのか?
活動に必要な「情報」は与えられているか? |
適切な人員配置か? |
回路 |
対象の事業と運用の仕組みはマッチしているか?
組織や仕組みの完成度は?
仕事を上手く遂行するための環境は? |
仕事の仕組みの完成度は? |
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この3つが正常に機能することで、「出力」期待した結果がでます。
業績の良くない会社は...
この3つの、どこか、あるいは複合的な原因があります。
指示命令が適切でなければ、期待した成果は望めません。
従業員の能力や意欲が低ければ成果は低くなります。
どんなに精神論や頑張りがあっても、仕事の仕組みの完成度が低いと...
繰り返し同じトラブルが発生し事業の拡大のブレーキになり、
不必要なコスト増となります。
もったいないのです....
会社としても、商品も、従業員も....相応の実力や条件が揃っているのに...
それぞれが、きちんと機能していない場合が多いのです。
私の仕事のキッカケにあるようなことが、日常的に発生していると... この仕事のきっかけへ
従業員は体力や気力を消耗し、会社も成果が上がらないまま給与を支払い...
経営者・管理職は、従業員を叱咤激励します。
それで成果が上がれば良いのですが、そんなに甘くはありません。
例えば...
あなたの会社の疲れ切ったコピー機の営業マンがたずねてきませんか?
突然やってきて、カタログを置いて、アポ無しなので商品説明もできず帰っていく...
そして、何の営業フォローもなしに、数ヵ月後に...またアポ無しでやってくる。
これで成果が上がるでしょうか?
彼の営業テクニックは
・アポ無しで飛び込み
・90度のお辞儀をして
・自分の商品説明だけをして
・カタログと見積もりを突き付ける..そして、帰る
彼は一生懸命なのですが....
これがセールステクニックでは悲しすぎます。
もう少し、「頭を使ったら!」と思います。
上司から、教わっていないのでしょうか?
売れなくても給与は出ているでしょう、交通費も、経費も...
時間をかければ、成果は上がるのでしょうか?
年数を積み重ねれば、彼は営業マンとして成長するのでしょうか?
これでは、彼は精神的に消耗していきます....
会社も期待した成果があがりはしません。
会社にとっても、社員にとってもエネルギーと時間とお金の浪費でしかありません。
もったいない...
当社のビジネスのコンセプトは
会社は舞台
社員は俳優
経営者は演出・監督
三者がより良く活動できるには、台本(シナリオ)が必要です。
それを、創ることで仕事のコントロールレベルを上げていきたいのです
なぜ?、シナリオが必要なのでしょうか?
モノ造りの時代なら、『あれより、良い物をつくれ』と指示すれば良かったのです。
目標とする製品を購入して、すべての部品を分解して、
どうしたら?、それより良い物をつくれるか?
モノを手にとって眺め、考えられました。
目標を目に見える形でハッキリと明示できました。
これからは、仕事の成果の出し方が複雑になってきています!
経営者が、「もっと売上を増やせ」と言ったとしたら?
営業部長が部下を集めて
「全員外に出て、これまでの倍の飛び込みをやれ」
...と、言ったとしたらどうでしょうか?
「売上を上げる」という目的が、
「飛び込みセールスを増やす」という行動で実現できるでしょうか?
それも確かに必要な手段の一つかもしれません。
でも、その前にもっと考えることがあるのではないでしょうか?
“目的”を“手段”に展開する技術が大切です...台本(シナリオ)が必要です
過去のやり方で成功できることと、できないことがあります。
売れる仕組みもどんどん変わっているのです。
昔は呉服屋・八百屋・魚屋...、
次に、なんでも揃う百貨店になり、
安売りのスーパーが現れ、
夜遅くまで営業しているコンビニになり、
通販・ネットワークビジネス・インターネット...どんどん変化しています。
社会の変化とともに儲ける“手段”が、どんどん変化しているのです。
技術の進歩や社会の変化が、“儲けの仕組み”に大きく影響するのです。
素晴らしいアイデアでも、優秀な技術でも、それだけでは経済価値は生みません。
商品やサービスに変換して、業務運営の仕組みに載せて販売することで売上・利益となり経済価値が生まれます。
商品化・事業化がしっかりしていなかったら、期待通りの成果を得ることはできません。
家を建てるとき、建築士に依頼して青図を作ります。
それに従って、材料を手配し、作業工数を割り出し、コスト計算をして...となります。
それと、同じことが事業運営には必要なのです。
ただ、部分的な流れ図や、こうやるんだという作業マニュアルではなく、
仕事の全体の構成から..だんだんブレークダウンして、
構成図とフローで描き、補足資料として部分的なマニュアルを使用することを勧めています。
経営者の方と一緒にアイデアを練り作り上げます
いろいろな仕事をしているように見えますが...
基本は、
●考えていること、伝えたいことを、明快な図解に落とし込むこと
●実現したいことの方法・手順を、オペレーションレベルの設計図に落とし込むこと
この2つです。
要するに、社長の頭の中の アイデア → コンセプト → ビジネス → システム → オペレーション
へと展開していくことです。
そして、それを効率的に運用するためのツール(コンピュータシステム etc.)を開発する、ということです。
経営者の方と、1対1で事業のアイデアをうかがいながら基本的な質問をしていき..
アイデアを言葉に表現できるレベルに深堀していきます。
それを明快な図解で描き、内容のレベルアップを計り...
実現のための設計図作成へと進みます。
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仕事の設計図=仕事の仕組みのシステム設計 + 図解表現
明快な図解の設計図 仕事のベクトル一致 業績アップ |
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