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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

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〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

テオリア 成長するための「考動知サイクル」PDCA 可能性をデザインせよ!

公開セミナー情報

2019年1月16日(水) 企画力・提案力を高める技術としての図解思考

講座テーマ「企画力・提案力を高める技術としての図解思考

■講師
 有限会社テオリア
 経験学習コンサルタント  池田 秀敏

■日時・会場・受講料
●日時 2019年1月16(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室

  申込・詳細ページ
  https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC190102.php?fbclid=IwAR0Ql8-OHshPyDqtaUQ7nF05Jr62eJnQUpzKtQYFCpDQ1lltxf89B7O6pXo

*パワーポイントの入ったノートパソコンをご持参ください。


■講座の目的

 これからAIや機械がどんどん進化し仕事の現場を大きく変えていきます。
 ・単純作業をやっている人は、機械に仕事を奪われます
 ・知識量で仕事していた人は、AIに仕事を奪われます
この人たちは、行き場がなくなってしまいます。これは、厳しい現実です。

 でも、大きなチャンスでもあります。価値ある企画や提案ができれば、自
由な仕事の仕方で自分の可能性を広げることができる時代でもあります。
それには、価値あるアイデアを発案し、実現方法を設計し、分かりやすく伝
え、他の人との協同作業で成果を出すこと。でも、それがなかなか難しい。
企画や提案が通らない理由は3つです。1つ目は、内容が相手にとって価値
が低いこと。2つ目は、内容の完成度が低いこと。3つ目は、分かりやすく
伝えていないため価値が理解されないこと。

 図解表現すると分かりやすくなり価値があるように見えますが、自分の知
っている少ない情報をそれらしくパワポに入れても価値は高まりません。パ
ワポの機能を使うと、内容の価値や完成度が低くても、それらしく見えてし
まいます。でも、そう思っているのは書いている自分だけ、受け取る方には、
バレバレです。価値を高めるには、知っているけれど「気がついていない情
報」と、知らないけれど「価値を高めるために必要な情報」を取込むこと。
これができないと価値ある企画や提案はできません。
 
では、どうすれば価値ある発案をして実現の設計図として企画や提案にまと
めていくことができるのでしょうか。一般の図解本にあるフレーム・ワークや
図解パターンを使うとすぐに、それらしい図解はできます。でも、すぐに限界
を感じます。簡単な内容なら使えますが、複雑な内容を発案し組立てることが
できないからです。

 この講座では価値ある発信をするために「図解思考」を学びます。図解思考
は、手持ちの情報を材料として組立て完成度を高める技術です。組立てること
で「抜けている・ダブっている・矛盾している」情報を可視化することができ
ます。そこから自分や相手に質問して内容の完成度を高めることができます。
当てずっぽうに発想するのではなく、いかに効率的に視点を移動し見落としな
く網羅して探し出すか「考えるガイド」としての役割もあります。

 図解思考を足掛かりにコツコツと現場で「気づき・考え・工夫したこと」を
積上げれば、通る企画や提案を行うための自分の「知のデータベース」を築く
こととなり、企画力・提案力を高めることができます。現場で生み出した「知
恵」を組織に提供することで業務改善を進めることができ、組織内での存在感
も高まることにつながります。

   講座概要図解集 http://www.teoria.co.jp/zukai20190116.pdff
   (図解集のPDFをダウンロードできます)

■受講対象者
 ・発想は良いが企画が通らない、内容の価値と表現力を高めたい方
 ・ビジネスの仕組みを構造として理解する力を身に付けたい方
 ・問題の分析力と課題を具体化するビジネスの設計力を高めたい方
 ・ノウハウや研究成果を図解して、未来のために蓄積をしたい方

■講座の狙い・ゴール
 ・頭の中のモヤモヤしたアイデアを、整理し完成度を高める
 ・自分の知らないことを取込んで、アイデアの価値を高める
 ・問題や課題を構造化して考え、悩まずに取組む
 ・現場の気づきや失敗の「学び」を知恵として蓄積する

■講座の特長
 図解思考は、「9つの基本形」をモジュールとした「考える技術」
 「9つの基本形」とは
 思考を整理し表現する最小単位「モジュール」 言葉を要素として、
 言葉同士の関係をまとめたセット
 
 関係は
  ・比べる  @対比 A対立 B親和
  ・並べる  C因果 D移動 E段階
  ・組立てる F組成 G展開 H包含
 
 考えて表現したことを「モジュール」にまとめ、それらを組合わせる
 ことで構造化する。
 最小単位「モジュール」から発案し、組立てることで複雑な内容も組
 み立てることができる。
 
 「9つの基本形」を使うことで
  ・思考を書出し、モジュールにまとめると..
   「ヌケ・ダブリ・矛盾」が見える。 見えたら、追加・修正をして
   内容の完成度を高めることができる。

  ・アイデアを具体化しようと書き出すときに..
   形にそって漏れなく視点を移動させることができる。
   「あてづっぽう」の思い付きに頼らないで問いを立てるガイドとなる。
   自分や相手にMECE (ミッシー)で網羅し「問う」ことができる。
 
 ※講座では、図解を思考法とした「概念」の構造化・可視化を行うことが中心です。
 ・数値を可視化するグラフの作成方法についての解説はありません
 ・一般的なパターンを使った図解の表現方法の解説はありません
 ・パワーポイントの基本操作についての解説はありません

■受講特典

1.図解CD−ROMを進呈
  ・上書き利用できる図解パワーポイント(PPT 108枚)
  ・企画書、提案書に使えるクリップアート(gif 222個)

   図解サンプルCD−ROMの詳細 
   http://www.teoria.co.jp/05cdrom/zukaicd.html

2.講座中と終了後の図解のアドバイス
  ・講座中:自分のテーマで図解練習、講師から個別にアドバイス
  ・講座後:図解添削サービス、図解を講師に送り返信を受ける
   (講座終了後、1ヶ月以内・一人1枚のパワーポイント限定)


■過去の同様のセミナー受講者の声
自分の中ではまとまっていると考えていた事項が,実はあいまな状態であるこ
とが文字にすることで実感できました。上司の理解が得られにくい原因はそこ
にあると納得できました。9つの基本形を4つの手法で整理できるようトレー
ニングして資料の説得力を高め上司や役員への決裁など、図解技術を活用して
いきたいと考えています(開発設計部)
「同僚に資料を見せたら、今までものとは見違えるほどわかりやすいと驚かれ
た。」(企画・営業)
以前は、自分の作成資料を見ながら、何がいいたいのか分からなくなるなど
モヤモヤ感が強かったのですが、セミナー後に作成した今回の資料では、頭が
すっきりした感じです。(メーカー・品質管理)
パワポを見せた人たちから「今までと全然違う。」「見てるだけで内容が分かる」
「何故変わったのか?」「セミナー資料を見せてくれ」と言われました。 (管理職)
やれ!と掛け声だけで具体的な指示が出来ていない状態から抜け出せました。(管理職)
図解をするための思考方法が理論的にまとまっていてよかった」 (企画・営業)
自分がなぜ図解を苦手にしているのかが分かりました学んだことを コツコツ
実践していきます(研究)
新しい事業の理念やコンセプトを上手くスタッフに伝えることができました。
(チェーン本部)
資料の作成能力をブラッシュアップするために参加しました。とても貴重な
内容でした(コンサルタント)
煩雑な自社サービスを分かりやすく的確に伝えるためのヒントになればと、
受講してみました。予想以上の満足度です(保険会社・代表)
袋小路に入ってしまったプレゼンが、びっくりするくらい分かりやすくなり
ました。(営業)
仕事の標準化や体系化、構造化に、図解が非常に有効でした。(ベンチャー)
自分で気付かない切り口や視点が大変参考になっています。これからも、
よろしくお願いします。(品質保証部品質保証課)


■講座の概要
図解の基本
 ・図解はセンスも絵心も不要、練習すれば誰でもできる
 ・難しいテーマほど図解表現が役に立つ
 ・図解できない理由は、「図解の表現力が問題ではない」

図解思考の基本
 ・図解思考と図解表現
 ・図解思考は論理思考の基盤、概念の構造化の手法
 ・文章も図解も、表現する内容を明確にすることが必要

「文章・箇条書き・図解」の特徴と箇条書きの構造化
 ・長い文章だと受け手の情報処理の負担が大きい
 ・なぜ、箇条書きにして図解で可視化するのか?
 ・箇条書きのままでは使えない、箇条書きの特徴を理解

現場で問題が発生する構造「伝わる構造」
 ・意志が伝わる構造「コミュニケーションのブーメラン構造」
 ・問題が発生する場所と原因「3つの問題の発生場所」
 ・問題はコストを押し上げ、成長のブレーキになる

現場で問題が発生する構造「相手の発言」
 ・相手の要求を漏らさず聞いて、その通りにやっても喜ばれない
 ・「口で言っている言葉≠心で望んでいる期待」これが問題
 ・口で言っていることを材料に、期待していることを探り出す

図解パターンやフレームワークでは、すぐに限界を感じる
 ・パターンに当てはめても、網羅した思考ができない
 ・表現の前に概念化が必要「表現テクニックを覚えてもダメ」
 ・「気がつかないこと・知らないこと」を取込んで価値を高める
 
図解思考の「核」となる考え方は仕事の基本から生まれた
 ・過去の分析と未来の設計は同じ力、アプローチが違うだけ
 ・思考を整理し表現する「3つの型」と「4つの力」
 ・「3つの型」を分析と設計の基本として「9つの基本形」へ

図解思考の基本の考え方
 ・図解思考は才能に依存しない技術
 ・図解思考の守備範囲は発案(アイデア)の「概念化」
 ・概念化ができていないから「文章が書けない・図解できない」

図解思考は「9つの基本形」で発案しまとめていく
 ・言葉を書出して言葉と言葉の「関係のモジュール」を作る
 ・「関係のモジュール」を整理・補強し完成度を高める
 ・「9つの基本形」はMECE (ミッシー)で発想を広げるガイド

図解思考で発案の完成度を高める方法の事例
 ・「社員が期待に応えてくれない構造」の成長例
 ・「9つの基本形」を使って、だんだんに進化させる
 ・小さなキッカケから価値ある内容を創り上げる

1枚の図解コンテンツに必要な表現要素(何を書けば良いのか)
 ・文章と図解との違い(図解表現する対象)
 ・図解コンテンツを構成する要素「起・承・展・典・結」
 ・文章の構造を理解して図解する手順

図解思考で現場の知恵を積上げる方法
 ・現場の改善は誰かが「気づき・考え・工夫した」こと
 ・経験は自ら蓄積する能力、「体験」から学び「経験」へ
 ・帰納法で原理を発見し、演繹法で原理を計画に応用する 
 
※途中、パソコンを使った練習があります。

 ・簡単な気づきの問題が数題あります
 ・自分のテーマで図解する練習があります
   講座参加前に、自分が図解したいテーマを決め
   そのテーマで箇条書きを20〜30個程書き出してきてください。
   (気負わず簡単に、思いつくままを書き出してきてください)
   講座の中で、その箇条書きの整理の仕方から練習します。




■講師割引申込書 準備中




講師割引申込書(PDF)をお送りします。

お申込みは
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メール宛先
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