経営の可視化で成功要因を洗い出し競合との差別化を考え、競争優位を具体化する 経営の可視化で成功要因を洗い出し競合との差別化を考え、競争優位を具体化する  図解で描く「仕事の設計図」とは事業経営の可視化(見える化)による「成功へのプロセス・デザイン」 図解で描く「仕事の設計図」とは事業経営の見える化による「成功へのプロセス・デザイン」
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
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図解:業務改善講座:仕事のパワーアップ講座:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリアHOME > 仕事のパワーアップ講座 > 2009.11.26  仕事の設計図講座の概要紹介

図解:顧客満足(CS)講座:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア業務機能関連図」作成講座 2009年11月26日(木) の講座の概要

 今回の目的は少人数で、自分のテーマの業務機能関連図を書いて帰ってもらうことでした。
 小さな会場で、こじんまりと開催しました。
 前半の1時間で..
  ・業務機能関連図の目的や使い方
  ・描き方と注意点  
 後半の1.5時間..
  各自のテーマで業務機能関連図を描きます
  時間を延長して17:00までで、全員に書いて帰っていただきました。
 
 ..参加者で神田の居酒屋で懇親会を行いました。


仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現「業務機能関連図」3つの階層
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
「業務機能関連図」には3つの階層があります

1.経営に関する事象を俯瞰

  複数の事業部がある時など、
  事業部同士の関係などを表現する。


2.事業の構造を俯瞰

  一つの事業(顧客・商品のセット)を、
  事業の構造として表現する。


3.仕事の構造を表現 
 
  事業の中の1部分の関係を示す。
  誰と誰が、何をどのように..



仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
どの機能関連図も書き方は同じです!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」「業務機能関連図」制作の目的
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
「業務機能関連図」制作の目的

目的は..
  取引の全体を掴む!

1.関係者同士で
  「情報を共有」する
  情報の齟齬がすくなくなる

2.全体を見ながら
  「内容を検討」する
  弱いところを発見できる


そのために..
 ・登場人物を明らかにする
 ・商品を明らかにする
 ・対価を明らかにする
 ・取引を具体的に明らかにする



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
みんなで見晴らし台から見渡すように見る!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」経営とビジネス・プラットホームの構造
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
経営とビジネス・プラットホームの構造

経営は、理念を実現するために
戦略をたて、組織をつくり
作業を組立、運用していくものです。

そこで重要になってくるのが
運用の仕組です。

その仕組を具現化したものが
「ビジネス・プラットホーム」です。

その「ビジネス・プラットホーム」を運用していく
ツールが情報システムとなります。

そして、その情報システムは業務の運用を正しく
支えることが重要です。

そのためには..
業務をオペレーションレベルで構造設計して
仕組としての完成度を追及することが必要です。

仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
業務機能関連図は業務の構造設計の最初の一歩!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」要求定義がシステム開発の成果を決める
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
要求定義がシステム開発の成果を決める

「要求定義」ということは、
システム開発の仕事と関係のない人には
なじみのない言葉だと思います。

業務運営する時に必要となる情報システムの開発の時に、
  ・「〜がしたい」という利用者の希望
  ・ビジネスで何が必要か
を記述したものです。

システムに期待することが間違っていると..
それをもとに開発したシステムはどうなるでしょうか?
一生懸命に作ても、残業しても..
要求された基準をきちんと満たしていても..
業務の役に立ちません。
使えないシステムという烙印を押されます。
それを開発した技術者の力量や努力を疑われます。

同じように努力しても、結果が違うのです。
コンピュータに関する技術力があってもです。

仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
業務機能関連図は正しい「要求定義」に重要な要素!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」業務機能関連図の基本は簡単です
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
業務機能関連図の基本は簡単です

描き方は簡単です。
この基本構造の積み重なりで、
どんな「業務機能関連図」でも作成できます。

  ●登場人物
     A
     B
  ●行為
     リクエスト(依頼)
     レスポンス(応答)

これを描くために「シナリオ分析」を行います。

  ●シナリオ分析
     A:Bに○○をリクエスト(依頼)
     B:Aに□□のレスポンス(応答
 
書き方の基本はこれだけです。
特に難しい規則や覚えることはありません。

仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
生活の中の出来事を、この構造で考えて見ましょう!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」業務機能関連図の簡単な例:ハンバーガーを買う
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
業務機能関連図の簡単な例

ファーストフード店でハンバーガーを買いました。
これを基本構造で描いてみましょう。

最初は、シナリオ分析です。
 1.カウンターでハンバーガーを注文して代金を支払う
 2.笑顔と一緒にハンバーガーを受け取る


場面を具体的にイメージできれば簡単です。
 ・登場人物を頭に入れて..
 ・何を、どう交換するのか..
誰もがやったことがある行為だと思います。

ハンバーガーを店頭で交換しているが..
店頭のスタッフが、奥で製造しているスタッフに
注文を出して、受け取って、顧客に渡す..
と言うように、登場人物が増えると
機能関連図が成長していきます。

仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
具体的な行為を頭に思い浮かべましょう!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」業務機能関連図の例労働者派遣
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
労働者派遣の構造を例にして考えます
 
最初は、シナリオ分析です。
 1....
 2....
 3....
 4...
 ..

場面を具体的にイメージしましょう。
 ・登場人物を頭に入れて..
 ・何を、どう交換するのか..

基本の構造の登場人物が2人だったのが
この構造では3人になっています。
登場人物が増えるたびに複雑になってきます。

そして..
頭に思い浮かばない場合は書けません。
業務機能関連図の書き方は簡単ですが..
業務内容を正しく知らないと書けないのです。
抽象的に知っているだけでは書けないで終わります。


仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
業務を具体的な人と行為でイメージしましょう!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」業務機能関連図の例:パソコン教室の講師派遣事業
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
パソコン教室の講師派遣事業の事業の構造を考えます

最初は、シナリオ分析です。
 ・パソコンの初心者がWEBサイトを見て、
  問い合わせメールを送る。
 ・メールを受け取った営業担当者は、
  メールや電話で内容の説明を行う。
 ・内容に納得した場合に、「入会申込・契約」を行う。
  ...
 ・会員は、講師の評価を行う。
 ・経理担当から、月締めでレッスン料の請求を行う。
 ・会員は請求に従って入金する。
 ...
 ・人事担当は、契約講師の評価を行いフォローする。

シナリオ分析が機能関連図を作成する基本になります。
現場の状況を具体的にイメージすることが重要です。

このシナリオ分析ができないということは..
業務を理解できていないということになります。

仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
業務を知っていることで機能関連図が作成できます!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」業務機能関連図が描けないということは..
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
業務機能関連図を描けない理由とは?

業務機能関連図を書けない理由には2つあります。

1.その業務に対しての知識が足りない!
  業務を取材するなどの情報収集が必要です。
  正しい情報を持っている人を探しましょう。

2.事業自体に欠点がある?
  見えにくい事業には、何かの欠点があります。
  完成度が高いと全体が見通しやすくなっています。

業務機能関連図の作成のポイントは..
 ・部分から積み上げます
 ・部分から全体を逆算する
 ・不明な部分は書けない
 ・書けない部分は考え・取材する

取引を単体で考えるとシンプルです。
シンプルな取引に落とし込むことが必要です。

仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
シンプルな取引に落とし込めれば書けます!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」業務機能関連図制作の注意点
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
「業務機能関連図」制作の注意点

1.他人の目を気にしないで書きましょう
  誰かに見せると考えると..
  完璧を目指してしまいます。
  すると、手が出ません。

2.わかるところから書いていきましょう
  最初は、何事も不完全です。
  書ける部分から書きながら修正していきましょう。
  書くことで全体がだんだん見えてきます。

業務機能関連図は、書き方の規則はなく
覚える記号もありません。
誰でもすぐに書けます。

ただ..
業務を具体的に理解していることが必要です。
書いていくと、だんだん業務が見えてきます。


仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
業務を理解するために「業務機能関連図」を作成します!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」業務機能関連図は事業を階層構造的に設計する第一歩です
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現 業務機能関連図で事業を組立ましょう

業務機能関連図で事業の全体像を描くことで、
事業を構造的に設計する入口となります。

業務機能関連図の中から
業務のまとまりを作成し「○○業務」とします。

その「○○業務」は
作業(オペレーション)のまとまりです。
時間経過で、作業が進んでいきます。
これを「業務プロセス」と呼んでいます。

「業務プロセス」は、3つの要素で切取れます。
  ・登場人物(人) 誰と誰が接触して
  ・道具(モノ)   何を道具として使い、大道具、小道具
  ・成果(結果)
  どういう決着を求めて、何をする
3つの要素をもとにし、
作業の台本としてストーリーを定義します。

この考え方で、事業を舞台、場面、台本へと展開します。
事前に、想定できる状態はすべて「読み」ます。
読めない事態の発生の可能性「障害・不正」も考えます。

仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
構成図、プロセス図、定義書などを使って設計します!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」機能関連図と業務プロセス図
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現
「業務機能関連図」から構成図・プロセス図へ

建築では、「実施設計図 」というものを作成します。
それは、大まかに言うと
 ・建築図(仕上表、配置図、平面図、立体図...)
 ・構造図(基礎伏図、床伏図、軸組図..)
 ・設備図(電気設備図、給排水衛生設備図)
というような設計図を作成します。.


業務機能関連図で事業の全体像をとらえます。
そこから、業務を階層構造的に具体化していきます。
作成する設計図は
  ・業務機能関連図
  ・構成図
  ・プロセス図
  ・定義書..
    ..
これらはコンピュータの知識はまったく必要ありません。
仕事を階層l構造的に捉えることができれば書けます。
仕事を作業の「連なり」としてしかとらえることができないと..
殆ど書けません。

仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
「機能関連図」等を作成して仕事をシステムとして理解!



仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベルを上げる」:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」なぜ、仕事にこんな面倒な設計図が必要なのでしょうか?
仕事のパワーアップ講座「業務機能関連図」作成講座 :業務機能関連図の目的や使い方/経営に関する事象を俯瞰・事業の構造を俯瞰・仕事の構造を表現 過去のビジネスモデルの従う仕事と
 これからの新しいビジネスの事業の違い!


事業の成果を上げるための方程式を考えると..

1.クイズ型
  1つの正解があり
  知っていれば解答ができる

2.パズル型
  正解は一つだが..
  条件の組合せにたくさんの可能性がある
  
3.クリエイト型
  正解は自分で決める
  条件も自分で決める
  ルールも自分で決める

これからの新しいビジネスモデル構築は「クリエイト型」です。
知識を競うことでも、汗の量を競うことでもありません。

仕事の構造化・可視化(見える化)で「仕事のコントロールレベル」上げる:図解で描く「仕事の設計図」とは..「成功へのプロセス・デザイン」
自分で新しい未来を築く仕組をつくることが必要です!


【参考図解】
  業務システム設計例(構成図)  http://www.zukai.info/04gyosys/index.html
  業務システム設計例(プロセス図)http://www.zukai.info/04gyosys/g02/index.html
  業務システム設計例(各種確認書)http://www.zukai.info/04gyosys/g03/index.html


図解:業務改善講座:仕事のパワーアップ講座:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリアHOME > 仕事のパワーアップ講座 > 2009.11.26  仕事の設計図講座の概要紹介
仕事の可視化・標準化・最適化・共有化を図る「仕事の設計図」仕事の可視化・標準化・最適化・共有化を図る「仕事の設計図」 企画書・提案書・プレゼン資料を図解で差別化 :競争力をアップする図解:思いを言葉に、言葉をカタチに企画書・提案書・プレゼン資料を差別化する図解 企画書・提案書の図解サンプル集:競争力をアップする図解:思考をチャートに行動をオペレーションに企画書・提案書・プレゼン資料の図解サンプル集
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