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抽象度を上げて商品化を考える(例:学習塾) 業務を考えると... 業務改善して業績をあげたい、 競合他社との差別化したい、 強みを打ち出したい... と普通は考えます。 「何を、どう改善するか?」を考えるときに、 仕事の抽象度を上げて考えると分かりやすくなります。 ここでは学習塾を例に上げていますが、どの業種も同じ手法で考えることができます。 学習塾を3つのレベルでサービスを考えると 抽象度1---------------------------------- ●授業を販売する ●教科の勉強を教える ●テストの点数を上げる 抽象度2---------------------------------- ●勉強方法を指導する ●快適な勉強環境を提供 ●仲間と刺激し高められる環境の提供 抽象度3---------------------------------- ●優秀な大人になる訓練の場 ●規則正しい生活習慣を身につける ●両親とのチームワークで生徒を指導 どの塾も、ここにあげた3つの要素は持っていると思います。 どの塾も、授業はやっている。 快適な勉強環境も、両親とのコミュニケーションも行っています。 でも、どこに軸足を置いているでしょうか? その軸足の置き方で塾の特徴がでてきます。 1のレベルの塾が、すぐに3レベルの塾にしようと行動しても... すぐにそれを実現することはできません。 それを実現するための「資源」は準備されているでしょうか?、 実現するためには、競争力として打ち出せるだけの 「資源」を計画的に蓄積することが大切です。 抽象度を上げて商品化を考える(例:下駄屋) http://www.re-biz.org/05mailkz/20081125/index.html
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