私の体験の図解 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」:ビジネス・デザイナー 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」  図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア 図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア
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仕事の仕組みとしての完成度が重要だと感じた体験:トラブルの原因:ビジネス・アーキテクトのテオリアトラブルの原因
仕事の仕組みとしての完成度が重要だと感じた体験:トラブルの原因:ビジネス・アーキテクトのテオリア トラブルの原因を考えてみると...!

販売管理や顧客管理のシステムの開発するSEとして、
その会社に関わっていましたので
会社にある資料はすべて見せてもらいました。
管理職や社長にも、話を聞きました。

システムを設計するSEの立場で検討しました。
もちろんコンピュータシステムを開発するためです。

そこで感じたことは...
たくさんの資料があっても
 ・書いた時の感情や状況で表現が違う
 ・ビジネスモデルの全体を把握する資料が無い
 ・言葉の定義や使い方が資料ごとに違っている
 ・仕組みとしての整合性が取れていない

ここから問題が起こったのです
資料を人は、自分の都合の良い様に解釈します。

そして立場・状況変化で自分に有利に記憶が変形します。
都合が悪いと相手に問題があると主張します。

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理解や記憶を整理するためのドキュメントが無い!


仕事の仕組みとしての完成度が重要だと感じた体験:トラブルの原因:ビジネス・アーキテクトのテオリア情報は「解釈」によりカタチを変える
仕事の仕組みとしての完成度が重要だと感じた体験:トラブルの原因:ビジネス・アーキテクトのテオリア 同じ話を聞いて、同じものを見ても...!

一緒に、同じ場所で、同じ人から同時に、同じ話を聞いても..
理解して、頭に記憶される情報は大きく違います。

Aさん、Bさん、Cさんの3人がいたら..
3通りの解釈と記憶があります。

説明した方は、
  同じ話をしたから
  分かったと言ったから
と、同じように理解され記憶されたと
勝手に思いこんでしまいます。

でも、理解された内容は、
その人の解釈を通して理解され、
価値観で判断され、行動に移されます。
だから、さまざまな行動となって現れます。

「情報 → 行動」ではありません。
「情報 → 解釈 → 判断 → 行動」です。

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解釈の違いが、トラブルの原因となります!

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