私の体験の図解 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」:ビジネス・デザイナー 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」  図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア 図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア
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「頭を使わないオペレータ社員」を育成する社長:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ「頭を使わないオペレータ社員」を育成する社長
「頭を使わないオペレータ社員」を育成する社長:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 社員の創造性をつぶす社長の2つのタイプ

古いタイプの経営者の多いタイプです。
この人の下で働くことはとても大変だと思います。
働くというより、作業指示に従って、過不足なく、
作業員として時間を使うということになるのでしょう。

社長にしてみれば、
部下の話は稚拙なので聞く必要がない。
『黙って指示通りやれば良いんだ』となるのだと思います。

こんな社長のしたでは、
顔をうかがう社員ばかりになってしまいます。
社長の顔色ばかりを見ながら仕事をします。
考える・決める・行動する基準が社長なのです。

それは習慣化してきます。
顔色をうかがっているほうも、うかがわれている方も、
そうなっていることに気がつかなくなります。

社員たちは日常的に、過度の緊張感を持っています。
この緊張感の持続が創造性を阻害してしまいます。

「頭を使わないオペレータ社員」を育成する社長:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリアこれらのオペレータ社員しか生存できません!

部下が指示通り動かない:部下が指示通り動かない:こんな困った社長:なぜ?楽しい仕事・嫌な仕事・成功する仕事・失敗する仕事があるのか?成功の共通項はあるのか?存在の意味を感じることが大切です

自分の存在の意味が、仕事の力を発揮させます。

多くの上司は、「何をやるか」という指示は出しますが、「なぜやるか」を伝えません。

本当は、部下が知りたいのは「何をやるか」ではなく「なぜやるか」です。
つまり、自分の行動の意味が欲しいのです。
自分の役割と、自分のの存在価値を確認したいのです。

でも、このような極論社長の下では自分の存在意義を確認できません。

組織内で、自分の存在の意味、自分の行動の意味を確認できないと、しだいに仕事をする気力が失われてきます。
誰でも、自分の存在意味を失うと「能力のない人」になってしまいます。

どの組織にも、「能力のないやつ」、「やる気のないやつ」がいます。
でも、本当に能力の無い人、やる気の無い人なのでしょうか?
転職したら、見違えるように生き生きとしてる人がいます、何が問題だったのでしょうか?


部下が指示通り動かない:部下が指示通り動かない:こんな困った社長:なぜ?楽しい仕事・嫌な仕事・成功する仕事・失敗する仕事があるのか?成功の共通項はあるのか?良い仕事には、仕事の目的や意味が必要です


一方的な”作業”の指示は、部下をロボットにします。
「黙って私の言うことに従っていればいいんだ」とばかりに、
  一方的な指示を与えるてしまうことが習慣化されたり、
  経営者が事細かに、すべてを指示命令しているとしたら?
部下は、黙って作業レベルの指示を待つだけになります。

そして、部下は言われたこと以上の仕事を

 しなくなるし         DO  NOT
 そして、できなくなります  CAN NOT

これを”指示待ち社員”と呼びます。

なぜ?、つまらないトラブルが起きてしまうのか?

社員の
   「考える」
   「実行する」
   「結果を確認し責任を取る」...

この経験が積めなくなっているからです

   意欲がなく
   能力もない
   勉強もしない

すると、いつまでも上司の具体的な指示を待つことになります。

自分の部下を「指示待ち社員」にしたくなかったら、
「何のために、その仕事をするのか」を明確に伝えましょう。

方法・手順を伝えると同時に、価値や意味を理解してもらう事が大切なのです。

「何を行うか!」と、同じくらい大切に「なぜ行うか」を熱く語りましょう。
『なぜ行うか』をしっかり共有していると、環境や状況に変化があっても、
より良い方法や手順を選択して行動することができます。

そして  ”考える → 実行する → 結果を確認して責任を取る”  訓練をしましょう。

「頭を使わないオペレータ社員」を育成する社長:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJトップの意思を正しく伝える仕組みが必要です
「頭を使わないオペレータ社員」を育成する社長:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 会社には、なぜ組織という上下関係・命令関係が必要?

なぜ、上司と部下の関係が必要なのでしょうか?
なぜ、指示命令しなくてはいけないのでしょうか?
なぜ、指示命令されなくてはいけないのでしょうか?

みんな自由に頑張れば良いのでは..

会社は、一人ではできないことを成し遂げるために、
存在します。必要があって発明されたのです。

一人でできることは限られています。
自分に与えられた時間は24時間です。
得意・不得意もあります。
すべてを自分一人でやろうとしても無理があるのです。

では、たくさん人がいればいのか?

たくさんいても、目的を共有し、仕事のルールに従い
お互いに連携プレーが取れなければ意味がありません。

そのために、「集団+目的+ルール=組織」なのです。

仕事の構造化・可視化で「仕事のコントロールレベル」を上げる:集団を組織化
ゴールを明確にしてベクトルを一致させるのです!

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