私の体験の図解 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」:ビジネス・デザイナー 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」  図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア 図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア
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こんな指示命令をしていませんか?:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 上司の「指示命令」って何なのでしょうか?

社長や管理職の最大の悩みは、
「部下は、なぜ動かないか」なのですが..

上司の指示が悪い、部下の能力が低い..

たとえ、それが真実であったとしても、
その原因を発見するだけでは、なにも変わりません。
仕事は成果を出さなければなりません。

指示命令された人が自分の能力を使って行動します。
その結果が、上司に返ってきます。

あいまいな指示命令をしていないでしょうか?
その指示命令は、部下の能力に合致していますか?
その指示命令を遂行する環境は整備されていますか?
その部下は、仕事の環境を創る能力がありますか?

部下は、自分の理解した通りに考えます。
部下は、自分の実力のレベルで行動します。

こんな指示命令をしていませんか?:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア単純な”作業指示”なら悩む必要はありませんが..

こんな指示命令をしていませんか?:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア社長の指示命令の言葉は期待したほど伝わっていません

人は誰も、自分の見たいようにモノを見る傾向があります。
人は誰も、自分の都合の良い様にしかモノを解釈します。
10人が同じ事を聞いても、10人とも理解と反応の仕方が違います。

ビジネスにおけるコミュニケーションの目的は、

   「相手に、こちらがしてほしいと思う行動を起こさせる」ことです相手の行動を喚起すると言うことは...

具体的には
   管理職が部下に、指示命令をして実行してもらう
   営業マンが、顧客に自分の提案を受け入れてもらい購入・契約してもらう
   投資家に、新しい事業計画を説明して、投資してもらう
   ...などなど
どんな仕事でも、相手がいます。

その相手に自分の意図したことを、”言葉”や”文章”や”図”にして相手に伝えます。
そして、相手に、その意図した行動をしてもらうのです。
その結果、成果が生まれるのです。


こんな指示命令をしていませんか?:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリアその指示命令と部下の力量を考えてみると..

1.具体的な作業レベルの指示命令
  5W2Hが完全に明確で、誰がその指示命令を受けても同じ結果になる指示命令を出す場合。
    指示通りに完了した場合、その結果の成否の責任は指示者にあることになります。
    仕事と言うより”作業指示”となり、指示される人はオペレーターとなります。
    誰でもOKです、代替えもすぐに可能です。
  
2.ある程度の自己裁量が必要な指示命令(過去にやった経験がある
  上司の指示命令は具体的ではないが、以前にも同じ上司と同じような仕事をした経験がある場合。
    その経験を活かすことで期待される、精度や品質の向上がで期待できます。
    上司は要点だけを伝えるだけですみ、部下も自己裁量部分にやりがいを感じられます。

3.ある程度の自己裁量が必要な指示命令(初めての仕事
  上司の指示命令の成果は、受取る方の解釈や能力に影響を受けます。
    部下によっては、あいまいな指示と受取られる場合があります。
    成果は、部下の能力や経験の影響を受けます。
    部下の力量によって精度・品質・成果にバラツキが生じます。
 
4.自己裁量の比率が大きい仕事の指示命令
  上司の意図や目的、依頼の意図を汲み取って方針と計画を立案し実行することができる人が対象です。
    内容やレベルに応じて、実行できる力量がある人にしか仕事として依頼できない仕事です。
    上司の意図を正確に汲み取る関係ができている人、信頼されているが必要となります。


こんな指示命令をしていませんか?:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア”作業指示”だけなら、正確に指示すれば問題も不満も発生しません

部下の経験の無い分野で、”自己裁量”を要求される場面が問題なのです。

上司は、この”自己裁量”を部分を
    誰に、どのように、任せるのか?
任された部下は
    どのように方針をたて、実行し、成果を上げるか?

部下の問題の発生原因を考えると
  ●依頼したこと......その依頼された内容を正しく認識していない
  ●期待したこと......その期待を実現するための成果を上げられない  
  ●こなしきる実力.....対象分野の実力が備わっていない
  ●実現する環境.....会社内に実行する文化や仕組みがない
このミスマッチが問題を引き起こします。


こんな指示命令をしていませんか?:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア情報は「解釈」によりカタチを変える
こんな指示命令をしていませんか?:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 同じ話を聞いて、同じものを見ても...!

一緒に、同じ場所で、同じ人から同時に、同じ話を聞いても..
理解して、頭に記憶される情報は大きく違います。

Aさん、Bさん、Cさんの3人がいたら..
3通りの解釈と記憶があります。

説明した方は、
  同じ話をしたから
  分かったと言ったから
と、同じように理解され記憶されたと
勝手に思いこんでしまいます。

でも、理解された内容は、
その人の解釈を通して理解され、
価値観で判断され、行動に移されます。
だから、さまざまな行動となって現れます。

「情報 → 行動」ではありません。
「情報 → 解釈 → 判断 → 行動」です。

こんな指示命令をしていませんか?:部下が指示通り動かない:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
解釈の違いが、トラブルの原因となります!

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