私の体験の図解 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」:ビジネス・デザイナー 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」  図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア 図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア
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「できない部下」の悪しきレッテルをはって悪循環に落ちっていませんか?:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア できないやつ・やらないやつのレッテルを貼ると..

経営者・上司は部下に指示命令し、
期待した結果が、返ってこないという状況が続くと...
部下に期待できなくなり、期待しなくなります。

そして、「できないヤツ」という処遇をするようになります。

部下は、そのレッテルをはられてしまうと..

経営者・上司は、仕事の指示命令をしても..
  どうせ、聞かない!
  どうせ、やらない!
  どうせ、できない!
  どうせ、努力しない!
そして、「どうせ、期待できない!」と意識します。

その仕事の成功に向けての支援は形骸化します。
指示命令する方、受ける方ともに失敗を予想し、
「ヤッパリダメだった」と納得することになります。

これでは、生産的な方向に体も心も動きません。

「できない部下」の悪しきレッテルをはって悪循環に落ちっていませんか?:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリアその従業員の働く環境が、悪循環に陥ります!

「できない部下」の悪しきレッテルをはって悪循環に落ちっていませんか?:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリアこれでは、成果に向けた生産的な仕事の成果を得ることがむずかしくなります

こんな管理職いませんか?

部下に「責任者を任せる」と言っておきながら、
責任者を無視して、頭の上で進めたり、
責任者として決めたことを、簡単にひくリ返したりする人が平気です。

でも、都合が悪くなると、「責任者だから」と部下が悪いと責めます。
そして、結果が出ないと部下の努力が足りなかったと責める


こうなると外部の人間はその担当者との新信頼関係が結べません。
そうなったら、責任者は作業員としての価値しか発揮できません。

上司との関係で悩み、ストレスをためている人は多いのではないでしょうか?



「できない部下」の悪しきレッテルをはって悪循環に落ちっていませんか?:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア第3者の立場から考えると...

部下と良好な人間関係を築いて、成績を上げている管理職
上司と良好な人間関係を築いて、仕事にやりがいを感じている社員
部下に信頼されない管理職
上司に信頼されない社員

この違いはどこにあるのでしょうか?
持って生まれた、才能でしょうか?

相手を責めても解決しません。

上司が悪い...
部下が働かないから...

自分以外の「他人」がいるから腹を立てたり、悩んだり膨大なエネルギーを消費することになります。

でも、自分一人で仕事をすることはできません。
どんな会社でも、組織でも、他人との関係の中でしか仕事ができません。

具体的な解決をしない限り再発します。

誰もが、「自分」という主体がいて「他人」と関わり合いながら生活してます。
何か問題が起こったら、その原因を「他人」に押しつけても解決しません。

問題なのは、他人の振り回され、自分を見失う...という点です。
自分が仕事をする限り、その時の主体は自分自身のはずです。

でも、『誰々が、何々だから上手くいかない』
....と言う発言は、自分を置き忘れている、としか考えられません。


みんな不完全なのです、それを理解して一緒に仕事をしましょう。



「できない部下」の悪しきレッテルをはって悪循環に落ちっていませんか?:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ失敗しては行けないという意識は成長を止める原因になります
「できない部下」の悪しきレッテルをはって悪循環に落ちっていませんか?:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 「失敗をしてはいけない」と言う文化はありませんか?

失敗は悪、必ず成功するべき!..
..と、されたらどうなるでしょうか?
一度も、失敗しないでできることはあるのでしょうか?

今日のように変化の激しい時代では、
できることをやっているだけでは現状維持が精一杯です。
新しいことに挑戦していかないと遅れをとり競争に負けます。

でも、上に立つ人が失敗の意義を理解していないと...
上手くいって当たり前、失敗すると激しく叱る・不利益を与える。
..となり
  失敗しない行動だけをするとか、失敗を隠す..
  言われたことを、ほどほどにこなす
と言うような行動となり、組織の力を失わせます。

新しい挑戦には失敗はつきものです。
失敗は、「このやり方では上手くいかなかった」という発見です。
そして、その時点で一歩前進です。

誰でも失敗します。失敗から学びます。
「失敗が悪」とされたらどうでしょうか?

「できない部下」の悪しきレッテルをはって悪循環に落ちっていませんか?:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア失敗しないは、何もしないことにつながります!

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