私の体験の図解 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」:ビジネス・デザイナー 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」  図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア 図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア
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人によって優先順位(レベルとタイミング)が違う:コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ人によって優先順位(レベルとタイミング)が違う

コミュニケーションに大切なことは!


コミュニケーションの基本は
適切な  「ありがとう」
      「ごめんなさい」

適切とは?
   自分の思うレベルとタイミング
   相手の期待するレベルとタイミング

これが近しいとコミュニケーションが深まります。

相手と自分の優先順位が違うことからトラブル発生します。
トラブルは、「ありがとう」と「ごめんなさい」の場面で、
違いがはっきりと具体的に現れます。

「ありがとう」と「ごめんなさい」は
 ●相手を大切だと思ったら素早く十分に発せられ
 ●相手を重要視していなかったら、とりあえず...
 
相手の反応の中に、相手が自分をどう位置づけているか、
それがハッキリと現われてきます。

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誰もが、自分の優先順位で行動しているのです!


職場の問題の原因:優先順位が違う相手が、自分を重要だと思ってくれない


相手と自分の関係を考えてみるのに恋愛関係を例にします。

人間関係を恋愛を例に上げてランクづけすると...
   1. 好きでたまらない相手....こっちから何とか理由を付けて連絡する
   2. 1と3の中間
   3. 連絡がきたら、連絡する...普通の人、相手から来ればOK、来なくてもOK
   4. 3と5の中間
   5. 嫌いな人なので、電話に着信があっても放っておく...会いたくない人

”好きでたまらない相手”だと、何か無理やり理由を作って電話しますね...
どうしたらこっちを向いてくれるか、一生懸命考えると思います。

でも、”嫌いな相手なら”できるだけ、近づかないようにします...
電話の着信にも気がつかないフリをする場合もありますね。

自分が”1”なのに、相手が”3”だったら?
自分が”5”なにに、相手が”3”だっらら?
自分が考えているレベルと、相手が考えているレベルが違う...
人間関係も、連絡の悪さも、このランクのミスマッチなのだと思います。


『期待したのに応えてくれない』と、感じる理由はここにあると思います。

結局、関係は低い方に落ち着きます。

送ってくれた相手にも年賀状を出さないと、だんだん減ってきます。
これと一緒で、連絡がだんだんなくなります

でも、同じプロジェクトを進めているメンバーならどうでしょうか?
放っておくわけにもいきません。

相手にも自分にも、”レベルとタイミング”があるのです

こう、投げたら”...”こう返してくれるだろう”...自分の期待
”え?!、こんなふうにきたの?”..........相手の行動
”だったら、こう返そう”.................自分の反応
みんな、レベルとタイミングが違います。



特に、違う業界の人や違う職種の人と一緒に仕事をすると”違い”が実感できます。


職場の問題の原因:優先順位が違う誰でも、できることは限られている


自分の能力も、持ち時間も限られています。
何をして、何を捨てるか!が重要になってきます。

誰もが、自分の”優先順位”を持っています。

   「自分の一番大切なものは何か?」


この優先順位が問題発生の原因です...
自分の”優先順位”と、相手の”優先順位”が違うとどうでしょうか?

簡単な例だと..
相手にメールを送ったが返事が来ない
遊びや、日常生活なら、
  1.読まなかった...重要と思わなかった
  2.返事をしたくなかった...相手が嫌いだから
  3.読んだ....自分は知って理解して、おしまい!
これでも影響は少ないでしょう。

でも、仕事だったらどうでしょうか?
これで、良い仕事ができるでしょうか?

でも現実は、留守電を入れてもメールを入れても返事もしない人はいます。
約束の時間に必ず5〜10分、遅れてくる人もいます。

     優先順位が違うのですね!  

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 誰でも自分の基準で、関係するすべての人を評価・値踏みしています。
何かあったら、その基準で考え・行動します。
例えば連絡が悪いとすれば、相手はあなたをそのようなレベルだと定義しているのだと思います。
その基準は、相手の行動から容易に類推することができます。

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