図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトの
私の体験の図解 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」:ビジネス・デザイナー 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」  図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア 図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア
自分で体験したことを図解で、分かりやすくしています
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人によって認識している事実が違う(4つの事実がある):コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ人によって認識している事実が違う(4つの事実がある)
世の中には4つの事実が存在しています!

そして、それはどれも違うのです

 A:私の事実
   当事者である自分の認識している事実
   自分の立場、利害、感情で歪みます

 B:あなたの事実
   相手の認識している事実
   相手の立場、利害、感情で歪みます

 C:彼の事実
   第三者の認識している事実
   人の数だけ存在します
   自分・相手との関係で、どちらかに偏ります

 D:具体的事実
   誤解・感情の入らない具体的事実
   日付・金額・数量...確定している事実
   でも、記憶ミス・勘違いは付いてきます

誰もが自分は正しいと思っているのですが...

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関係する人の数だけ認識が違います!

職場の問題の原因:認識している事実が違う世の中には4つの事実が存在しています


トラブルが発生した時
   『言った・言わない』の言い争いを見たことはありませんか?

   聞いてないよ
   いや、○月□日に話してある
   それは、違うことだろう

   ...などと、取り留めなく感情的な言葉が続くことがあります。
      そして、何の進展も成果も上がらないで、不信感がつのって終わります。

   『事実の共有』でなく『感想の応酬』になってしまいます


それは、自分が考える”事実”と対立する相手の”事実”は違うことが原因なのです。
確信犯的に、自分が間違っていると意識して、事実を捻じ曲げごり押しする場合もあります。
多くの場合は、自分も争っている相手側も、『自分は正しい』と信じて主張している場合が多いのです。

自分の”事実”を主張しても、相手の”事実”とは違います。
関係者の認識している”事実”はみんな違うのです。

当事者である自分と相手は対立し、
第三者も、どちらよりかで公正な判断や事実認識が偏ってきます。
でも、それは仕方の無いことなんです。


 
A:私の事実≠B:あなたの事実≠C:彼の事実≠D:具体的事実

違うんです、だから感情諭で話したり、相手を追求したりすることには意味はありません。
みんな『自分が正しい』...と思っています。

その人にとって正しいことが事実です。
そして、それが判断や行動の基礎になります。


コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 『あなたが間違っている』...それは、意味の無い言葉!です。
立場によって、正しいの基準が変わります。
      自分が正しい ←→ 相手が正しい
誰もが『自分は正しい』..その前提から考え・行動します

人によって認識している事実が違う(4つの事実がある):コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ事実をわかりにくくする要素を考えると..
誰もが、自分は正しいと思っています!

部下が上司にトラブルの報告をした場合を考えてください。
その報告の場面では4つの要素が同列に語られがちです。

 1.具体的な事実
   数量・日付・時間などの客観的な事実
 2.事実の評価
   評価者になる「そのことは正しい・間違っている」
 3.今後の予想
   預言者になる「そのことは、これから先...」
 4.自分の感情
    ・過去への後悔(こうすれば良かった)
    ・現状への不満(思うようにならない)
    ・未来への期待(こうなりたい)
    ・未来への不安(大丈夫だろうか?)

これらのことが話す人の意識・無意識のうちに、
一緒に話の中に混在して入ってきます。

すべてを鵜呑みにしてしまうと事実の認識を誤ってします。
事実の認識を誤ると正しい対策を立てられません。

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事実と発言者の「考え・思い」を明確に分けましょう!

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