私の体験の図解 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」:ビジネス・デザイナー 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」  図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア 図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア
自分で体験したことを図解で、分かりやすくしています
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人によって仕事のできる意味が違う(訓令・命令・号令):図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ人によって仕事のできる意味が違う(訓令・命令・号令)
3つの指示命令の仕方があります!

「訓令・命令・号令」..これらは軍隊の言葉です。
 
●訓令
  馬で3日も先の部隊の指揮官に目的と目標を伝え、
  具体的な作戦は、すべて任せます。(作業指示できません)
●命令
  訓令・号令の中間です。
●号令
  指揮官が陣頭指揮をして、突撃命令を出すことです。
  誰がやっても同じ結果になる、具体的な作業指示です。

指示命令する相手の能力によって、役職によって、
訓令・命令・号令を使い分けることがとても大切です。
これがマッチしていないと、会社にとっても社員にとっても、
悲しい結末に向かいます。

訓令で十分な社員に、「号令」で指揮したら?
仕事に意味を見いだせなくなって、辞めていきます。

号令の必要な社員に、「訓令」で指揮したら?
上司の仕事の指示が悪いと不満を口にします。

仕事は協同作業:考える位置が違う:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア仕事ができると言う意味はみんな違います!


職場の問題の原因:相手によって指示を変える(訓令・命令・号令)上司から部下への指示には「訓令、命令、号令」の3つのタイプがあります


「訓令・命令・号令」とは、昔の軍隊の3つの指示命令の言葉です。

部下を”号令”で動かせるのは、リーダーが陣頭指揮をしている時だけです。

上司が部下を「号令」で動かすには
  具体的な、行動や作業のレベルで、
  その上司の号令に従うことが正しいことであるとと考え疑わない、
  安心感や義務感を持つことが重要です。
 
  そのためには、事前の準備・教育が必要となります。
  ですから軍隊では号令で人を動かすために厳しい教育と訓練をやっています。
  それは、号令に従うことに疑問を持たないようにする訓練なのです。
  上司の顔を見ながら号令を待つ...そこまで習慣化することが大切です。

  号令通り行動したら、結果についての責任を実行者が問われることはありません。
  号令で人を動かした場合の結果に対する責任は、号令を下した上司にあります。


「号令」を掛けられない職場や職種では
  物理的に距離がはなれていると、号令で人を動かすことが困難になってきます。
  部下の置かれている環境や状態を上司は、的確に判断できません。
  そんな状態で、上司の号令を待っている部下では役に立ちません。
 
  その状態では、”人”を「命令」や「訓令」で動かすしかありません


命令と訓令では「上司の意図」の明示が不可欠です。
「何をやるか!」の前に「何のためにやるのか!」、上司が明快に「仕事の目的」を明快に伝えて共有しておく必要があります。

「仕事の目的」が明確になると、部下はそれまでの自分の知識・経験から、
それを実現する方法・手順を考えて行動することができます。

職場の問題の原因:相手によって指示を変える(訓令・命令・号令)人によって使い分けが大切です


  ”号令”の必要な社員に”訓令”で指揮しても
     ......期待した成果は得られません..役に立たないんです

  ”訓令”で充分な社員に”号令”で指揮したら
      ......働くことに意味を見出せなくなって、辞めてしまいます

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア よく言われることに、軍隊式に厳しく社長が号令をかけて、社員を動かす方が良いのか?
それとも、社員の自主性を重んじた仕事の進め方が良いのか?聞かれる場面がありますが...
人によって、場面によって使い分けが必要ではないでしょうか?
 ●企画者やデザイナーに号令をかけて作業をさせようとしても上手くいかないと思います。
 ●やる気のない部下の自主性を重んじても結果が出せません。

人によって仕事のできる意味が違う(訓令・命令・号令):図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ経営者の悩みは...サラリーマンからビジネスマンになって欲しい
営者の悩みは..

自分と同じように考え、同じように行動してくれ
そして、成果を上げてくれる社員が欲しいのですが...

でも、現実はサラリーマン意識の人が多いのです。
自分の頭で考え行動して欲しいのですが、
社長や上司の指示に従うレベルで終わっています。

社員の立場で考えると...
もっと自分の存在意義を確認できる仕事をしたいと
思っているのですが..
その「場」が無い、与えられない..
と悩んでいるのも現実です。

優秀な人なら自分の能力を発揮する環境を創り、
まわりの協力を得て成果を上げていくと思います。

でも、多くの普通の人は自分一人でそれを行うことは
なかなか難しいのが現実です。

そこで、必要なのが会社の支援です。

仕事の設計図を創る目的:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリアどうしたら?、ビジネスマン化できるのか?

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