私の体験の図解 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」:ビジネス・デザイナー 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」  図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア 図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア
自分で体験したことを図解で、分かりやすくしています
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人によって経験・能力・頭の性能・人脈..が違う:コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 一緒に働く人の「仕事の実力」は、みんな違います!

頭の性能が良くても、誇れる学歴があっても..
会社の仕事を成功させる「実力」になるでしょうか?

有名な大学を卒業した、頭が良い..
それは、それで立派な経歴であり個性です。

でも、それだけで仕事ができるわけではありません。

同じ職場で、同じ仕事を一緒にやっていても、
得意・不得意・やりたい・やりたくないが違います。
聞き取る力・感じる力・伝える力が違います。
同じ仕事をしていても何を感じ、どう考え、思い...
何を蓄積して行くかが違います。
そして、どんどん差が広がります。

それまで培った知識・経験・人脈は大きく違います。
経験したことで、どれだけ蓄積できたか..
社会で仕事をするということは、その勝負です。

一面だけ見て、仕事の優劣を判断することは危険です。
自分の判断基準は正しいのか?、常に考えることが大切です

仕事は協同作業:経験・能力が違う:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア仕事の「実力」は、総合力なのだと思います

職場の問題の原因:能力や経験が違う人の能力を考えると...


実力を評価する基準が明確になってきます。
人の能力は、この8つの要素の総合力なのです。


1.人生の目的が違う

  人生の目的や目標が計画なら、一生懸命頑張れます。
  頑張れる意味がしっかりしていると辛抱できます。


2.受取る力が違う(パソコンでは入力装置)

  聞く力・読む力・感じる力...情報の収集能力が違う。
  相手の気持ちまで読み取れないと意味が無い...感じる力が弱いと不幸になる。

3.人脈が違う(パソコンではインターネット)

  人脈や協力者の広がりが違う。
  名刺交換した数ではない、個人としてどれだけの人が協力してくれるかが違う。

4.頭の性能が違う(パソコンでは演算装置(CPU)

  頭のよさ、スマートさ、本質的な頭のよさが違う。
  やっぱり、頭で考えられることしか行動できない。
  でも、頭が良いだけでは...

5.考える力が違う(パソコンではOSとアプリケーション

  仕事を処理する能力、発想法、企画力...その訓練・経験が違う。
  これからは頭で、どう考え、どう表現し、どう実行していくか..考えることが差別化になる。


6.知識・経験が違う(パソコンでは外部記憶装置)

  体験から蓄積された情報の有無は大きい。
  考える・判断する材料、少ない材料で判断すると、より良いレベルの思考や判断ができない。
  知識・経験が少ない、誤った情報を持っていたら?

7.伝える力が違う(パソコンでは出力装置)

  伝える力・書く力・話す力....情報発信能力は重要となる。
  多くの人の協力を得られるためには、プレゼンテーション能力は必要です。

8.行動力が違う(パソコンでは運用

  自由に行動できる体力や、積極的に動き回る行動力が重要。
  計画に沿って実行する気力・意思・やりきる力が重要。 


職場の問題の原因:能力や経験が違う人の能力は総合力

人の能力は総合力だと思います。

以前関係した会社で、外国の大学を出てベンチャー企業を立ち上げた人がいました。
その人は、周りの人が馬鹿に見えるのか?
自分の考えが一番正しいと考え、他の人の意見は聞きませんでした。

確かに、CPUとしての能力は高いのでしょうが...
企業に必要な能力には、いろいろな分野があります。
会社経営のすべてに精通して高い能力を発揮できる人はどれだけいるでしょうか?
彼は、自分の知らない・経験の無い分野でも、自分の考えが正しいと考えていたのだと思います。

確かに、CPUとしての高い性能を持った頭なら、どんな分野でも人より早く実力をつけることができると思います。
でも、会社を運営するすべてを、自分ひとりでこなしていくことは難しいし効率も悪くなります。
結局は、そのベンチャーは頓挫しました


誰もが...素質・能力・経験・実力が違うのです

同じ本を読んで要約を書いたとしたら?
同じ要約になることはありません。
上司の仕事の指示に対しても受取った人それぞれが、「自分の要約」をします。

インテリジェンスに差があればあるほど要約にも差が出てくるのです。


コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 経営者や上司は、部下に対して自分と同じ能力・行動・成果をを求めても無理なのです。
同じように考え、同じように行動でき、同じように成果を生み出すことを期待しても無理なのです。

その人の、得意分野で実力を発揮できる環境を作ってあげることが有効なのだと思います。

人によって経験・能力・頭の性能・人脈..が違う:コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ素質・能力・実行力の構造
人間の能力の6つのファクターは!

●先天的な能力要素
 興味の対象や得意分野をつくる基盤となります
   知能  興味  気質
●後天的な能力要素
 自分の意思で変えることができます
 勉強・訓練することで身につけることができます
   知識  姿勢(行動)  技能

身体的な能力や、頭の性能、性格などには、
生まれつきのものが有ると思います。

でも、特定分野に絞って知識や経験を積むことで、
その「能力」のレベルと高めることができると思います。

姿勢が変わると..
  考え方を前向きにし、行動を変えます。
行動が変わると..
  確認できる成果がでてきます。
成果がでると..
  自分の考え・行動と成果への実感が高まります。

仕事は協同作業:経験・能力が違う:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア
姿勢」を変えることがスタートとなります!

人によって経験・能力・頭の性能・人脈..が違う:コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJHOME > コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える > 人によって経験・能力・頭の性能・人脈..が違う
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