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コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 同じ内容を伝えても...聞く人はみんな、違います。
 ●解釈が違う
 ●理解が違う
 ●価値観がちがう
 ●記憶も違う

そして、聞いてないかもしれません。そして、自分の立場や都合・力量で考えて行動します。


コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリアやっかいなのは「言えば通じる」という前提

コミュニケーションは、主観と客観から成り立っています。
人を介することによって、主観と客観の割合が最初は5割5割であったとしても、
人を経由するたびに、主観の割合が増えていきます。

人間は誰しも人の話を聞くときは自分なりに勝手に聞いてしまう傾向があります。

     
誰もが、 ”聞き手の決定権”...を持っているのです

聞き手の決定権とは....
   1.それまでの生活から体得した経験・知恵・生活条件...から聞く
   2.その時の健康状態・精神状態...から聞く
   3.その場の自分の置かれた立場・損得...から聞く
   4.話相手に対する好き嫌いの感情...から聞く
人は、人の話を自分なりに、聞きたいように勝手に聞くということです。

自分が話した意図通りに相手が聞いてくれる、ということは難しいことなのです。
十人十色、千差万別、の言葉があるように、10人いれば10通りの”聞き手の決定権”があります。
ですから、話すには「相手がどう聞くか」を考えないと上手く伝わらないと言うことです。

日常の職場で「私は、ちゃんとそう言ったはずだ」とか、
「いいえ、私は聞いていません」と言うように、
言った・聞いていないの水掛け論で一歩も譲らないということが起こる場合があります。

社長や上司の立場で「そんなことを言った覚えは無い」とか、
「人の話をちゃんと聞け」などというようにごり押しをしても意味はありません。
自分だって、部下だって、人の話は自分で聞きたいようにしか聞けないのですから。

自分の意図通りに聞いてもらえなかった場合は、相手の聞き方のせいにしないで、
”聞き手の決定権”を意識して話すことが大切です。

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える...伝わる構造を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア コミュニケーションに影響を与える「個人差」を考えてみます。
同じ情報を受け取っても「解釈」には大きな個人差がります。
その「解釈」から考え、行動するのですから、結果にも個人差が生じます。
ここでは、誰にでも納得できる「個人差」の要因を紹介します。

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア人によって経験・能力・頭の性能・人脈..が違う部下が指示通り動かない:人と仕組みで仕事を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 一緒に働く人の「仕事の実力」は、みんな違います!
頭の性能が良くても、誇れる学歴があっても..会社の仕事を成功させる「実力」になるでしょうか?
同じ職場で、同じ仕事を一緒にやっていても、得意・不得意・やりたい・やりたくないが違います。
経験したことで、どれだけ蓄積できたか..社会で仕事をするということは、その勝負です。
一面だけ見て、仕事の優劣を判断することは危険です。自分の判断基準は正しいのか?、常に考えることが大切です
仕事は協同作業:経験・能力が違う:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア仕事の「実力」は、総合力なのだと思います

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア人によって仕事のできる意味が違う(訓令・命令・号令)部下が指示通り動かない:人と仕組みで仕事を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 3つの指示命令の仕方があります!
「訓令・命令・号令」..これらは軍隊の言葉です。
指示命令する相手の能力によって、役職によって、訓令・命令・号令を使い分けることがとても大切です。
訓令で十分な社員に、「号令」で指揮したら?仕事に意味を見いだせなくなって、辞めていきます。
号令の必要な社員に、「訓令」で指揮したら?上司の仕事の指示が悪いと不満を口にします。
仕事は協同作業:考える位置が違う:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア仕事ができると言う意味はみんな違います!

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア人によって認識している事実が違う(4つの事実がある)部下が指示通り動かない:人と仕組みで仕事を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 世の中には4つの事実が存在しています!
そして、それはどれも違うのです
 A:私の事実..当事者である自分の認識している事実、自分の立場、利害、感情で歪みます
 B:あなたの事実..相手の認識している事実、相手の立場、利害、感情で歪みます
 C:彼の事実..第三者の認識している事実、人の数だけ存在します、自分・相手との関係で、どちらかに偏ります
 D:具体的事実..誤解・感情の入らない具体的事実、日付・金額・数量...確定している事実
人によって認識している事実が違う(4つの事実がある):コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
関係する人の数だけ認識が違います!

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア人によって理解する内容が違う(盲人と象)部下が指示通り動かない:人と仕組みで仕事を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 『6人の盲人とゾウ』のお話を聞いたことはありますか?
6人がそれぞれゾウを触って...と、それぞれ違ったゾウをイメージします。誰もが、自分の触ったゾウが正しいと主張します。
全員の主張は正しいのですが、各自の触った部分が違うために、それで全体を理解したことにはなりません。
自分の考えや気持ちを完全に伝えきれているでしょうか?相手の話すことを100%理解しているでしょうか?
日常の些細な事なら、だいたいの意図が通じれば困ることは少ないでしょうが?
人によって理解する内容が違う:コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
ビジネスの場面で、このようなことがあったら..?!

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア人によって価値観が違う(同じものでも評価が違う)部下が指示通り動かない:人と仕組みで仕事を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 人は誰もが、その人特有の価値観を持っている!
会議で、意見の食い違いがあり、歯がゆい思いをした経験は誰にもあると思います。
10人が同じ事を考えても、10人とも答えが違うのです。
情報が頭を通って、意味や価値として認識されて、他の情報と組み合わされたり、視点を変えられたりして、
新しい意味や価値として生まれ変わりますその土台となるのが、その人の持っている価値観です。
人によって価値観が違う(同じものでも評価が違う):コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
同じものを見ても聞いてみ評価が分かれます!

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア人によって仕事に対する意味・目的が違う部下が指示通り動かない:人と仕組みで仕事を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 誰もが自分の仕事に、独自の目的・意味を持っている!
あなたにとって仕事とは何ですか?、どんな意味がありますか?、どんな目的にために働いていますか?
道端でレンガを積んでいる人がいました。 「何をしてるんですか?」って尋ねると、「レンガを積んでいるんだよ」と答えました。
この他にも「お金を稼いでるに決まってるじゃないか」、「みんなの教会を建ててるのさ」...という考えもあります。
同じようにレンガを積むという作業でも、その意味は人によってまったく違うのです。
人によって仕事に対する意味・目的が違う:コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア その人にとっての”仕事”としての意味があります!

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
性別による(男性・女性)考え方の違い部下が指示通り動かない:人と仕組みで仕事を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 女性と男性では、考える基本が違います!
私は、違うと思っています...この図解を描いたきっかけは、取引先の女性経営者と話した事でした。
●女性は..仕事内容や立場に関係なく、自分を円の中心において、自分にとって「良い人・悪い人」として考える傾向が..
   ..だから、職場の居心地が重要です
●男性は..仕事内容や役職の有無を常に気にします、自分より上か下かが最重要であり関心事です
   ..だから、職場での立場や権限が重要です

仕事は協同作業:経験・能力が違う:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア優劣ではなく、「違い」として意識しましょう!

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア人によって優先順位(レベルとタイミング)が違う部下が指示通り動かない:人と仕組みで仕事を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア

コミュニケーションに大切なことは!

コミュニケーションの基本は適切な  「ありがとう」、「ごめんなさい」
適切とは?自分の思うレベルとタイミング、相手の期待するレベルとタイミング
これが近しいとコミュニケーションが深まります。相手と自分の優先順位が違うことからトラブル発生します。
相手の反応の中に、相手が自分をどう位置づけているか、それがハッキリと現われてきます。
人によって優先順位(レベルとタイミング)が違う:コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
誰もが、自分の優先順位で行動しているのです!


コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリアメラビアンの法則
コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア メラビアンの法則というのをご存じですか?

心理学者のメラビアン博士が実験し発見した法則です。
コミュニケーションの講座などで使われている法則です。

コミュニケーションにおいて、話し手が聞き手に
与える影響がどのような要素で形成されるか?
それを測定したところ...
 ●言葉は:7%..........話す言葉の内容
 ●声・トーン:38%........声の質・大きさ・テンポ
 ●表情・身振り・手振り:55%.見た目・身だしなみ・表情
であることがわかりました。

つまり、コミュニケーションにおいては、
話の内容は7%しか伝わっていないのです。

言葉だけのコミュニケーションがいかに難しいものであるか、
それをこの法則が教えてくれます。

ですから、人に伝えるときには、
ボディーランゲージや話しかたなどのマナーに、
気を配ることが、とても大切になってきます


コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア言葉にならないメッセージが大きな力を持っています!

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア実は、メラビアン博士が行ったのは、表情と声の実験だけだったそうです

●この実験の方法は
 さまざまな表情の顔写真を見せながら2、3語からなるごく短い文章を、
 言葉に感情を込めた声で録音した言葉を聞かせ、被験者がどう感じたか?
 見せられた顔写真と、聞いた言葉と、話し方の意味する感情をバラバラに組み合わせて伝える

●この実験の目的は
 言葉の内容と表情(もしくは声質)が矛盾している場合、聞き手は言葉と表情のどちらに重きを置くだろうか?
 ということを検証するためのものでしかなかったそうです

これをコミュニケーションとし、ボディランゲージの効能とか言葉の限界とするのは無理があると思います。
メラビアン博士は実在の人物ですが、現在の心理学界では、あまり重要視されていないそうです。

コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア人の気持ちは必ず態度に表れる


このメラビアンの法則を持ち出すまでもなく、
言葉の他に、話し方や態度・服装...に、大きな意味があるという経験が誰にでもあると思います。

職場を見回すと...こんな人を見かけませんか?
電話で話しながら、相槌を打ったり、お辞儀をしたり.....

誰でも見た経験はあると思います。
電話なんだから見えないはずですが、お辞儀をしています。

逆に、電話の相手の立場に立つと、
相手の状況や、考えが見えてしまうと言うことです。

口では、立派なことを言っていても、
その人の話し方や態度で真意がバレバレになることがあるのです。
言葉以外に発信している情報で発信者の真意が見抜かれてしまうのですね。

   ウソは、バレバレです

嘘発見器は声の微妙な変化で”ウソ”を見破る仕組みだそうです。
顔の表情や態度は、声以上に心を表現するのだと思います。 

”ウソ”が通じていると思っているのは、言った本人だけだと言うことです。

 ...ただ、このメラビアンの法則の、”言葉が7%”と言うのは少し少なすぎると個人的には思います。

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