私の体験の図解 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」:ビジネス・デザイナー 目指しているのは!「仕事を分解して打つ手を明らかにすること!」  図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア 図解メソッドで、働く手応えと成果を実現するビジネスモデルを設計するテオリア
自分で体験したことを図解で、分かりやすくしています
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使えない情報システムが開発されてしまう体験:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ使えない情報システムが開発されてしまう体験
使えない情報システムが開発されてしまう体験:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア なぜ?、使えないシステムが開発されてしまうのか

「使えないシステム」、「動かないコンピュータ」で、
検索サイトで検索してみてください。

たくさんのWEBサイトが検索されます。
それだけたくさんの実例があるということです。

私は、フリーでSEをやっていた時にトラブルを抱えた
システムの作り直しの提案をし、短期間で作りなおした
経験があります。

システムの設計書もプログラムの仕様書もあります。
でも、読み進んでも体系が頭に入りませんでした。
それらしい文書が揃っているのですが...
プログラムはあっても、システム」として機能していないと
判断して作り直しを提案して受け入れられました。

実は、この図のように何を依頼して、何を受託したのか?
明確にしていないままに開発が進む場合があります。

そして、完成して動かす時にトラブルとなります。

使えない情報システムが開発されてしまう体験:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ
業務のシステム化を協同作業で進めることが必要!

使えない情報システムが開発されてしまう体験:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア導入してから業務内容が打ち合わせと違うことが発覚する

もともと中小企業に情報システムを導入するSE(システムエンジニア)でした。
これまで、たくさんの企業のシステム開発にたずさわりました。

そこでの体験の1部をお話します。

何度も経営者や担当者と何度も打ち合わせをして開発したシステムの体験です。

打ち合わせ内容に忠実にシステムを開発しました。
でも、導入すると....『違うんです!』と言われます。

『打ち合わせ通りですよね』と言うと、
『そうは言ったが、実は違うんだ』となります。

打ち合わせ記録にも書かれています、ハンコもあります。
でも、違うのです。

そのままでは運用できませんので、システムの改造を行います。
はじめから、そのように作っていれば改造コストはかかりません。
もちろんシステムの稼動は遅れます。
導入のテストも余分にかかります。

システムの改造は、開発側・導入側の両方に大きな負担となります。


使えない情報システムが開発されてしまう体験:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリアどうしたら?、望んでいるコトでシステム開発ができるのか?

社内の業務の仕組みがあやふやなままシステム開発をして、
コンピュータの導入をしている場合が多いのです。
導入して上手くいかない体験の多くはそこにあります。

その問題を解決するには、
その会社の”ビジネスの仕組み”を明確にする必要があると痛感しました。

   そこでビジネスの体系を明確にすることを意識するようになりました

ビジネスの体系を明確にするとは!
  ・仕事は「言葉で紙に表現できるレベル」に高めないと
  ・実際に仕事に携わる人に正しく伝わりません
  ・正しく伝わらないと期待される行動が得られません
  ・期待された行動ができないと成果が上げられません

日常の会話でも、100%伝わっているでしょうか?

生活の些細なことなら、正確に伝わっていなくてもトラブルは小さいですが、
会社同士の取引に関することだとしたら...

ビジネスの体系や仕事・作業の進め方を言葉で表現できない時は、
ほとんど他人には理解されません!  
 
伝言ゲームを想像してみて下さい。

経営者の考える”仕事の仕組み”を図解で判りやすく表現すると「いうことに行きつきました。



使えない情報システムが開発されてしまう体験:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア誰も、得をする人はいません

だんだん経験を積んでくると、
導入後、どの部分に変更を要求されるか予測できるようになりました。

ここは、こう言っているけど違うって言うだろうなと事前に予想できるようになります。
その場合は、システムを設計していて、どちらにも対処できるように準備して進みます。

いざ運用となって『違う』ときたら、言葉では、『大変です、大きな変更です』と言いますが、
(事実何の対処もしていなければ大きな変更になります)
実は、すぐに切り替えられるというような設計で開発をしていました。

その経験から学んだことは

    「言ってるコト」と「望んでいるコト」が違うということです

業務内容を明確に定義しないで開発すると、開発側も、導入側も、誰も得をする人がいません。

打ち合わせも、開発の手直しも、テストも、導入作業も二重にかかってきます。

どちらにとっても、業務を明確にしてからの開発は重要な課題です。


使えない情報システムが開発されてしまう体験:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ使えない情報システムが開発される3つの原因
使えない情報システムが開発されてしまう体験:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 使えない情報システムが開発される3つの原因!

使えないシステムが開発される原因

 1.契約の内容・範囲が大雑把
   営業マンは、何でもできます契約を急ぎがちです
   依頼する方は、丸投げし金額にしか興味がない

 2.担当SEの能力の分野が不一致
   ソフト会社にも担当SEにも得意・不得意がある
   SEは技術はあっても業務経験がほとんどない

 3.導入企業の社内体制創りが未整備
   業務のシステム化をシステム開発に丸投げ
   業務内容を具体的に考える「場」がない

問題の大元は、コンピュータを導入することで、
業務のシステム化が進むのですが..

業務をシステム化するという意識なしに、
業務を知らないSEに「コンピュータ」とうことで丸投げ..

使えない情報システムが開発されてしまう体験:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア
「システム化≠コンピュータ化」の意識が必要!

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