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3社に依頼したソフトの開発の見積金額に唖然:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ3社に依頼したソフトの開発の見積金額に唖然
3社に依頼したソフトの開発の見積金額に唖然:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア 依頼したソフトの開発の見積金額に唖然とした体験!

同じ資料を見て、同じ説明を受けても、
会社によって見積もり金額が大きく違うことは、
よくあることなのです。

どの会社も、それまでの経験や積み上げた技術で、
その対象のソフトの開発をしようと考えます。
開発の見積もりは、そこがベースになるのです。

ですので、それまで積み上げて来たものと、
見積もり対象の分野や必要な技術が違うと...
 ・内容が良く理解できない
 ・開発の進め方が明快に頭に浮かばない
 ・必要な技術内容や作業工数が読めない
..となります。

担当者は、わからないモノは..不安です。
見積もり金額を上げて何とか対処しようとします。
自社のリスクを回避するための金額アップなのです。

障害やリスクなど先読みできれば安くなります。

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PDCAできない対象の開発は高くなります!

私の仕事は、こんな体験から:ソフトの見積金額に唖然:なぜ?楽しい仕事・嫌な仕事・成功する仕事・失敗する仕事があるのか?都内の会社からソフト開発の依頼されたときのことです

都内の会社からソフトの開発を依頼されました。
(私は、もともとSEとしてシステムを開発していました)
その時の、実体験です

私が、システムの概要を作って開発はソフト会社に依頼しようと思い、
都内と、神奈川にある3社に見積もり依頼をしました。
3社とも社長と親しく、うちの会社のSEは優秀とのふれこみでした。

その3社にまったく同じFAXを送って見積もり依頼をして、
まったく同じ説明を電話で行いました。

そして、返ってきた結果に唖然としました、その体験です。


ソフトの開発を依頼され、依頼主の社長と打ち合わせをして資料を作りました。

このWEBサイトをご覧になってもわかるように説明に図解入りの資料を作りました。
正しく理解されないと、望んだ結果にならないからです。
全体像から具体的にどう利用するか、だんだんに詳しい説明資料にしていきます。
ソフトの利用の場面の設定と、その条件設定をして、10枚程度の資料を作りました。
当時は、まだパワーポイントが無かったのでインスピレーションというソフトを使っていました。

3社に、その資料の宛先の部分を鉛筆で書いてFAXしました。
2社目、3社目に送るときは、その鉛筆書きの宛先を消して書き直しました。
ですので、まったく同じFAXを送りました。

そのFAXの後に、それぞれの会社の担当者に電話を入れて、
同じように説明をして、見積もりを依頼しました。

そして、見積もりの結果を待ちました。

数日して、上のように見積もりが来ました。
 A社は...900万円
 B社は...400万円
 C社は...100万円
これは、まったく同じFAXを送って、同じ説明をした結果です。

これは、本当にあったことです。
安心して任せられる会社はどこでしょうか?

私の仕事は、こんな体験から:ソフトの見積金額に唖然:なぜ?楽しい仕事・嫌な仕事・成功する仕事・失敗する仕事があるのか?どこに依頼したら安心できるのか?

どの会社も、うちの会社の技術者は優秀と自慢していました。
本当に優秀なのでしょうか?

結局は、C社見積り100万円の会社が一番安心できました。
実は、この100万円も『簡単なんだから、池田さん自分でやったら』と電話が来ました。

それに対して私は...
  『プログラムを作れる年齢じゃないから頼むよ』
  『100万円くらいでできるかな?』
と、話したら消費税込みで100万円(実は99万....)でした。

電話で、システムの内容を話していて一番安心できました。
私の気がつかなかった部分の提案もありましたし、
電話で話をしているなかで、お互いにシステムの全体像と進め方が出来上がっていきました。

その他のA社・B社とは電話で話しても、『ダメだな!』と思わせるような、
話し方でした『難しい、大変...』のような、
見積もり金額が高いことの、言い訳しか聞こえてきません。
求めているシステムの内容を理解していません。

私の仕事は、こんな体験から:ソフトの見積金額に唖然:なぜ?楽しい仕事・嫌な仕事・成功する仕事・失敗する仕事があるのか?見積もり金額が大きくなる理由は!

私もSEといして活動していたときは...

相手の、業務の全体像が不明確な場合は見積もり金額を高くしていました。

なぜかと言うと、後々変更や追加仕様を要求されるからです。
一度、見積もりをすると内容のボリュームが大きくなっても。
見積もりを出したことをたてに、追加の見積もりを認めてくれない会社が多いからです。

ですから、見えない仕事は、余分に見積もっておかないと不安です。

このA社・B社のSEは、見積もる場面で”見えなかった”のでしょう!
自分が今までやってきた仕事で経験をつんだ分野と違っていたんだと思います。

自社でシステムを導入するには、
自分が求める分野について経験豊富な技術者を探し出すことが大切です。



3社に依頼したソフトの開発の見積金額に唖然:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJソフトベンダーの得意・不得意
3社に依頼したソフトの開発の見積金額に唖然:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのテオリア ソフトベンダーの得意・不得意

病院にも、内科、外科、眼科、産科..と分野があります。
医者にも、それぞれ得意・不得意があります。

医者ですから一定レベルの知識はあるでしょうが、
その道10年、20年と年数がたつほど差がつきます。
それはあたりまえなことだと思います。

ソフト開発にも同じことが言えます。
もうコンピュータなしでは生活も仕事もできない時代です。
対象範囲は大きく広がっています。

中小企業の販売管理システムや銀行・証券..
工場の生産管理、FA、自動販売機やクーラー..
電気釜、洗濯機...
現代は、何にでもコンピュータが内臓され、
ソフトウエアが必要です。

得意分野の違うベンダーに任せたらどうなるでしょうか?
それも、丸投げしてしまったらどうなるでしょうか?

3社に依頼したソフトの開発の見積金額に唖然:仕事を考えたきっかけ:図解で描く仕事の設計図でビジネスの仕組みを創る:ビジネス・アーキテクトのJ依頼する会社の得意・不得意を見極めることが大切!

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