経営の可視化で成功要因を洗い出し競合との差別化を考え、競争優位を具体化する
図解で描く「仕事の設計図」とは事業経営の見える化による「成功へのプロセス・デザイン」
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能力が変化する
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能力は、経験と年齢で変化します!
求められる能力も立場で変わってきます。
学生時代に習ったことで70歳まで食べられるでしょうか?
大学が希少価値で、知識の習得が競争力になった時代なら
よかったのでしょうが、そんな時代ではありません。
例えば、20代でプログラマー、30代でSEだったとします。
そのまま、70代まで働けるでしょうか?
それまで培った経験や知識を活かして別の職種に、
移っていかないと働く場がなくなってしまいます。
誰にも、年齢とともに伸びる能力と衰える能力があります。
伸びる能力にシフトしていかないと困ったことになります。
会社も、それを意識して教育訓練を施さないと、
使えない高齢者ばかりが残ることになります。
単なる経験年数には、ほとんど意味がありません。
その経験から何を学んだのか?、何を習得したのか!
自分でしっかり意識しないと経験が無駄になります。
自分の伸びる能力、伸ばすべき能力を見極める! |
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プログラマーだった私の今の仕事は..!
私は、20代でCOBOLのプログラマーでした。
まだ事務所に冷房がない時代に、コンピュータ室は冷房完備でした。
もちろん靴を脱いで、スリッパに履き替えます。..そんな時代にプログラマーになりました。
そして、20代後半から30代にかけて、フィールドSEとして中小企業の販売管理・顧客管理の開発の設計をしていました。
そこでの体験が、今の仕事のきっかけとなっています。
平成元年、32歳の時に独立しました。フリーのSEとして、システムの設計を仕事としていました。
顧客を訪問して、打ち合わせをしてシステム化の要件定義をして、
ソフト会社に開発を依頼して、進捗チェックをし、テストをして納品していました。
30代後半から、自分で仕事を創りだす方にならないと..と思いました。
そして、提案書を作って案営業を行うようになりました。
その後、システム開発の成功にはビジネスの構造の完成度を高める必要があると考えました。
そして、40代で事業企画や事業運営に関する企画書・提案書を創るようになりました。
要するにソフト開発分野で言う「上流工程」に移ってきました。
・プログラムの変更が無いように、システム設計へ
・システムの変更が無いように、業務のシステムの設計へ
・業務システムをより良くつくるために、仕事をオペレーションレベルで組み立て図解で作成
・仕事の根本である、新規事業の立上や改善へ参加して事業計画などへ
要するに、その時にやっていた「仕事」に変更や問題が起こらないように、
その一つ上の仕事に移って行ったのです。
これらの経験から蓄積した「仕事の設計」と「図解」を使って仕事をしています。 by 池田秀敏 |
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伝えたい情報を上手く整理して表現できていますか?、情報は構造とセットにすることで伝わりやすくなります。
上書きして使える図解PPTのテンプレート 企画書・提案書・プレゼン資料を差別化する図解サンプル+クリップアートCD |
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