経営の可視化で成功要因を洗い出し競合との差別化を考え、競争優位を具体化する 経営の可視化で成功要因を洗い出し競合との差別化を考え、競争優位を具体化する  図解で描く「仕事の設計図」とは事業経営の可視化(見える化)による「成功へのプロセス・デザイン」 図解で描く「仕事の設計図」とは事業経営の見える化による「成功へのプロセス・デザイン」
なぜ、図解や仕事の設計図が必要なのか?:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア
新規事業成功の鍵は構造設計:新しいビジネスモデルを開発する:経営者の「思い」を事業の構造へ新規事業成功の鍵は構造設計 業績アップの改善提案・手法:業務改善は仕事の設計図の書替え:業務改善は業務の可視化から始めよう業績アップの改善提案・手法 情報システム導入支援IT119番:システムの企画・開発・導入を成功させるためのノウハウ情報システム導入支援IT119番番 企画書・提案書・プレゼン資料を図解で差別化 :競争力をアップする図解:思いを言葉に、言葉をカタチに企画書・提案書・プレゼン資料を図解で差別化 企画書・提案書の図解サンプル集:競争力をアップする図解:思考をチャートに行動をオペレーションに企画書・提案書の図解サンプル集
仕事の設計図は「成功へのプロセス・デザイン」HOME > なぜ、図解や仕事の設計図が必要なのか?
なぜ、図解や仕事の設計図が必要なのでしょうか?
そんな面倒なものを創る必要があるのでしょうか?
そんなことに費用を使う必要があるのでしょうか?
一生懸命やれば、みんなで頑張れば良いのではないでしょうか?
いろいろな疑問があると思います。


最初に質問を一つ

なぜ、事業計画書を作るのでしょうか?
なぜ、営業で提案書を作成するのでしょうか?
なぜ、商品説明に漫画や絵を使うのでしょうか?
なぜ、仕事の引き継ぎに業務マニュアルを作るのでしょうか?
なぜ、パワーポイントでプレゼン資料を創るのでしょうか?
この質問に「?」の方は、このサイトを見ないと思いますが...

整理すると

この2つにまとめることができます。



現場で、こんなことは起こっていませんか?

部下が、指示通りに動いてくれない。
営業マンと社内のスタッフとの間で、仕事の行き違い・二度手間がある。
仕事が上手く回っていかないので、業績が上がって行かない。
提案内容には自信があるが、営業に行ったが契約にならなかった(..)
苦労して作った企画書だが、上司のOKがでなかった。
「良いビジネス!」と評価はしてくれるが、加盟店が増えない。
外注に仕事を依頼したが、依頼通りの結果を出してくれない。
カタログに載っている内容の電話問い合わせが多い。
多くの人は、これらを「問題」と考えています。


なぜ、このような「現象」が起こるのでしょうか?

実は...

ここに、問題があるのです。



問題は「ズレ」が原因で発生します

情報の発信者と受信者の認識が「ズレ」ているのです。
経営者と管理職、管理職と社員の認識が「ズレ」ているのです。
営業マンと社内スタッフの認識が「ズレ」ています。
営業マンと見込み客の認識が「ズレ」ています。
発注担当者と外注担当者の認識が「ズレ」ています。


その結果が...
期待した成果につながらないという「現象」を引き起こします。

要するに...
 ・正しく伝わっていない
 ・正しく伝わっていないので、期待通りに行動してくれない
となります。

それが、期待した成果がでないという「現象」を生み出します。
これが、事業計画書、企画書・提案書、営業ツール、業務マニュアル、商品説明書などの問題なのです。
上司が、部下に指示命令しても「思った通りに動いてくれない」という悩みも原因は同じです。



4つのステップで「ズレ」がなくなります
この4つのステップを回すことで、「ズレ」が少なくなります。

  1.目的・目標の確認
  2.実現方法の選択
  3.作業手順の構築
  4.分かりやすい表現
もちろん、こんなことをしなくても仕事の指示はできます。
口頭でも、メモでも、文章の企画書・提案書でも相手に伝わればOKです。
一緒に仕事をしながら、手取り足とりすれば部下も指示通りに動いてくれるとも思います。
ひょっとすると...
しなかった時に、いい結果が出る場合もあるかもしれません。

でも、これだけは言えます。

このステップを踏んだ場合には、方向性の「ズレ」がどんどん減っていきます。
より良くなっても、悪くなることは決して戻ることはありません。

この4ステップを回していくことが、仕事の効率を向上させる確実な方法なのです。
なぜ、分かり切ったことを確認する必要があるのでしょうか?
それは..
 ・情報の発信者と受信者の立場や仕事の意味が違うからです。
 ・事業計画書、企画書・提案書、営業ツール、業務マニュアルが使われる現場は常に変化しているからです。
 ・発信している本人の意思も明確でない場合があるからです。

一番困ったことは..
感情的な思いだけが強く、「要するに売れればいい!」、「数字が上がらないとしょうがないだろう!」となることです。

これが目的や目標となると...
打つ手が定まらずに行動することになるので、効果を期待することはできません。


    仕事を協同作業と考えると原因が見えてきます

しっかりと目的・目標を明確にして、発信していかないと、
相手の、感情やその場・その時の思いつきで、内容を評価されてしまいます。
北海道に行くのに、沖縄行きの飛行機に乗ったらどうなるでしょうか?
旅行に行く場合には「そんなことありえない!」のですが...
仕事になると、そのような場合があるのです。

提案書できちんと説明して理解してもらう必要があるビジネスなのに、
飛び込み営業で売っていこうとするとどうでしょうか?
営業マンが苦労して行動しても、成果に結びつかないことは明らかです。

扱っている商品やサービスと売り方が違う場合は苦労します。

    
新規事業だと気がつかないで、従来通りのやり方で進める

家を建てる時に、設計図がないままに左官屋さん、電気屋さん、大工さんを集めて、
みんなで一生懸命に頑張って「良い家」を建てようと言ったらどうでしょうか?
「良い家」を建てるための「設計図」が必要なのは誰もが納得できると思います。

そうです、


これは、企画書の作成でも同じです。
実現するための方法を正しく選んで企画や提案書を作成していないと実現できません。
文書の中だけでも、「できない」と簡単に伝わってしまいます。
会社として、組織として「何をやるか・どうするか」は理解できたとしても、
自分は何をしたら良いのか分からない人、誤解している人がトラブルの原因となります。
「考えれば、分かるはず!」と思っている経営者の方も多いと思います。

でも、


    コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える

同じ情報を受けとっても「解釈」が違うと、行動が違ってきます。
行動が違うので、成果も違います。
期待した成果を上げるには、期待した行動をしてもらうことが必要なのです。

抽象的な議論をしている時は良いのですが、
具体的な行動を期待して、成果を上げることを要求する場合には
抽象的な言葉で行動を要求しても難しくなります。
抽象から具体へ「解釈」が入るからです。

「何を、どう行動して欲しいか!」と、期待していることを具体的に伝える必要があります。
解釈の個人差が生まれない具体的な作業レベルで伝えることが必要です。

仕事のミス・トラブルは経済的な損失に直結するのです!
長い文章の企画書や提案書をじっくり熟読する人はいません。
頑張って書いた、何度も書き直した、徹夜した...
自分は、こんなに頑張ったんだから読んでくれると思うのは間違いです。

管理職は、間違いなく一般社員より読む必要のある文書は多いのです。
取り引き先は、自分にとって利益になると判断しないと読む気がしません。


     書いても、読んでくれないと...
     文書表現として図解に期待すること

そして.. 
目の前に、図解シートを置いて、みんなで話すことで情報を共有しやすくなります。
個人の頭の中の情報で議論をすると発案者の企画にケチをつけるようになりがちですが、

同じ図解を見ながら未来を描いていくので...


まとめると..
 1.参加者が同じ情報を共有(情報の齟齬がすくない)
 2.全体を見ながら内容を確認できる(弱いところを発見できる)
 3.共通の課題をもち議論に集中できる(意見の客観性が生まれる)

アイデアやアイデアの具体化は、紙に言葉で表現できるレベルに高めない限り、
人からひとに伝わって、経済価値を生み出すことができないのです。

図解や仕事の設計図は、作成してからが本番です。
どんどん改定していくことに意味があります。

  ・仕事はどんどん変化します
  ・アイデアは深まります
  ・強みや特徴は変わります
  ・会社の環境や使える資源も変わります

企画や提案、仕事の設計図も、それに従ってどんどん変えることが必要です。

なぜ、どんどん変える必要があるのでしょうか?

学校のテストなら正解を一つ作れば良いのでしょうが...
ビジネスでは、一つの正解はありません。
その場面での、「納得解」を定義するだけだからです。

紙に言葉で表現することで、それがやりやすくなります。
みんなで改定作業は、図解の箱や矢印を変えるだけです。
それで、新しい仕事の設計図としてみんなで共有でしるようになります。



仕事の設計図は「成功へのプロセス・デザイン」HOME > なぜ、図解や仕事の設計図が必要なのか?
なぜ、図解や仕事の設計図が必要なのか?:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア新規事業の立上支援 なぜ、図解や仕事の設計図が必要なのか?:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア現状業務の改善支援 なぜ、図解や仕事の設計図が必要なのか?:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリアシステム化支援 IT119番 なぜ、図解や仕事の設計図が必要なのか?:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア思考「まとめる・伝える」図解の技術 なぜ、図解や仕事の設計図が必要なのか?:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア各種図解のサンプル集
会社概要経営理念代表者プロフィール経営に役立つ言葉集プライバシーポリシー著作権メール連絡サイトマップ
〒942-0036  新潟県上越市東中島1943-91 電話番号 025-531-1151 FAX番号 025-531-1152
このサイトは仕事の図解屋:テオリアが管理しています。ホームページに関するご意見、ご質問はこちらまでお願い致します。  仕事の設計図のテオリア
Copyright(C) by Teoria ltd. All Rights Reserved.